子どもを伴う外食のデフォルト
子どもと一緒に外食するときは、子どもが食べられそうなものを注文し、残ったものを親が食べるというスタイルになります。
おそらくどこの家庭でもある普通の食事の光景です。
どれだけ食べるか予想がつかないのですが、私自身がそんなに食べることには興味がないため、残る量が多くても少なくてもそんなに問題はありません。
残ったら食べる、ただそれだけです。
ところがお魚、特に銀鱈は残ることがなく、私のところに回ってきません。
そのため銀鱈はしばらく食べておらず、みんな子ども達に食べつくされています。
先日妻が家で銀鱈を焼いてくれたのですが、病み上がりで食が細くなっている長女ちゃんが、銀鱈だけはペロッと2切れたいらげてしまいました。
またしてもありつけず…
そして昨日は鯛を頼んだのですが、これも食べつくされてしまいました。
こうも見ているだけが続いてくると、さすがに食べたい気持ちが強くなってきます。
妻と残り物じゃない銀鱈を、ゆったりと食べることができる日はいつ頃来るのでしょうか…