歩きながら考えた(人生の時間の使い方②)
平日の5日間のうち、太陽のまぶしい時間帯、「仕事」という行為に、人生の貴重な時間を捧げています。
勤務時間中は、決まった席に座り、序列を表す肩書と役割を与えられ、精神的に「拘束」されています。
上司に拘束され、部下を拘束しています。客や元請けに拘束され、発注先や下請けを拘束します。
王や大統領、会長、社長も おそらく 例外ではありません。支持者、下の者や来賓に拘束されています。只、精神的には自由で、時間的な拘束の方が高そうです。
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