【読書感想文】 本は1冊10分で読め/『頭のいい人の読書術』 尾藤 克之
こんにちは、匤成です。
僕は15年くらい読書家オンリーで過ごしてきた。障害があったし、仕事も在宅ワークは障碍者用に準備された意味も無い打ち込み作業だけだったり、今のリモートのような感じでは無かったからだ。
とは言え、ここで読書マガジンを開いているので、アウトプットをしなければもったいない。今日はこの『頭がいい人の読書術』の読書感想文を書いてみたい。Kindle Unlimitedで読めるのでぜひこの機会にKindle Unlimited登録してほしい。
自己啓発本・ビジネス書は読み飛ばせる
読書歴が長くなるほど、何冊もの本に触れる。興味のある本というのも大体決まっていて、記憶力の良い人なら「このトリックはあの小説で使われたな」と思い出せるものだ。
「人読み」と言って《同じ作家の作品は欠かさずに読んでいると、その後の展開が先に読めてしまう》事は読書家はよく経験する。
それが、自己啓発本やビジネス書を好んで読んでいる人なら、同じアドバイスじゃないか。似たことが書いてあるじゃないかと思った事はないだろうか?
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