おうちで中華 - 茭白炒毛豆(マコモダケと枝豆の炒めもの)
もっと普及して欲しい中国野菜大会(←僕の脳内で開催)の優勝候補・マコモダケ。ほんのり甘く、シュクッとした食感で、何をしても旨い。その正体はイネ科の水生植物マコモの花芽に黒穂菌が寄生し根元が肥大化したもので、黒穂菌グッジョブ!と言いたくなる。
今年もどっさり取り寄せたので、ガンガンマコモ中華を作るぞー!…ということで、茭白炒毛豆(マコモダケと枝豆の炒めもの)。
茭白炒毛豆
jiāobái chǎo máodòu
賽の目切りにしたマコモダケと生のまま剥いた枝豆を炒め合わせるだけだ。しかし、シュクっとしたマコモダケとコリコリの枝豆の相性は素晴らしく、口の中に広がるほのかな甘さと豆の風味がたまらない。
「やばい…レンゲが止まらん…」
「これはうまい!」
と、家族三人で一気にむさぼり喰った。
マコモを賽の目切りにしたり、枝豆を鞘から出したりするのはそこそこ手間なんだけど、その苦労は美味しさで報われる。食べ終わったときに残るのは、満足感だけだ。
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