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女性の体調は7の倍数で変化する
CMでも見たことある方が多いと思いますが、女性の体は7の倍数、男性は8の倍数で体調が変化すると言われています。
女性の体調の変化
・7歳 歯が生え変わる
・14歳 初潮を迎える
・21歳 身長が伸び切る
・28歳 身体機能・生殖機能のピーク
・35歳 肌・髪が衰え始める
・42歳 白髪が気になりはじめる
・49歳 閉経
養生法
これを見て私は年齢を重ねることが怖くなりました。ですが、どんな人でも必ず歳はとります。養生法を知ってスローエイジングになるように歳をとることを楽しみたいものです。
7×6の42歳頃は一般的にはライフステージのピークを超え、心や体の成熟とともに衰えを実感する時期です。忙しくストレスが多いのもこの時期の特徴です。ストレスは五臓の「肝」のトラブルが起きやすいです。体調を見直すとともに肝を養うことが大切です。
閉経を迎えるのは7×7の49歳頃と言われています。この時期は緩やかに老化を感じつつ、心の体の調和を目指す時期になります。毎日の生活の中で生命エネルギーである気を補い、五臓の「腎」の働きを養うことが大切です。腎を補うことは閉経前後に訪れる更年期障害を軽減することにも繋がります。また全身に栄養を送って体力をつける「脾」の働きをよくすることも重要になります。
肝・腎・脾を養う食材
肝を養う食材・・・緑の野菜(ほうれん草、小松菜など)、酸味をとり入れる(柑橘類、梅、酢など)、赤や黒の食材(クコの実、なつめ、レバー、ひじきなど)、香味野菜(パクチー、三つ葉など)
腎を養う食材・・・黒い食材(黒豆、黒ごま、ひじき、昆布、小豆)、鹹味をとり入れる(海藻、えび、いか、牡蠣など) 食が細くなっても少しずつ摂り入れましょう。
脾を養う食材・・・黄色い食材(米、あわ、かぼちゃ、じゃがいもなど)、甘味をとり入れる(とうもろこし、さつまいも、きびなど)、元気を養う食材(なつめ、りんご、にんじん、しいたけなど)
毎日の生活の中でバランス良く継続してとりましょう。早食いは消化不良をおこすのでゆっくり噛んで美味しく食べましょう。ストレスを溜めない、よい食材をよく噛んでバランスよく食べる、早く寝るということを心がけ、年齢を重ねることを楽しみましょう!!