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【TS028】つながる不思議!文系でもわかる量子の世界-基礎編-
プロローグ(不完全である勇気😤)
本資料は、もともと、文系のお友達に『量子もつれ』をわかりやすく説明するのに使っていた☺️
けど、お友達の鋭いツッコミにうまく説明できず、勉強会を一旦保留😅
BLUE自身、『あれっ😳、矛盾したこと書いてるな✍️』と思うところもあり・・・
のちにそれは、量子力学に対するBLUEの理解が浅かっただけという事が判明するのだが😱
そして、最近になって、村松大輔さんの『量子力学的習慣術』に関する纏め記事📝を読む機会があったんだよね。内容が面白かったので、勢いで関連纏め動画🎥も視聴してみた🤭
そして、BLUEなりに、量子力学と哲学・心理学、共通の話の3つにわけて整理してみた🤗
・量子の話
・哲学・心理学の話
・共通の話
ちょっとここで、本稿のタイトルの話をするね
もつれが見消し(『もつれ』)になっている理由はこんな感じ✍️
目を通した記事📝と視聴した動画🎥が
お前が、もつれの話をするのは💯年まだ早い‼️
量子の基本から出直してこい😤
と言ってるような気がして・・・😅
そして、いまは、タイトルから『もつれ』を取り下げようと決めた❣️
これは撤退ではない、勇気ある休戦なのだ
これこそ
不完全である勇気😤
でも、『量子もつれ』の説明が最終ゴールなので
目標を見失わないためにもつれを見消しにした🤣
話を戻すね
今回、BLUEが纏め記事を整理した観点は
以下の価値観に基づく💡
それは
異質なものを『異質なまま』に寄り添い、共感する
具体的には
光(電子)は
粒子⚾️でも
波🌊でもない
えっ‼️😳どういう事🤯
それは
光(電子)は
粒子 ”のように振る舞う” 光であり
波 ”のように振る舞う”光であり
光は何物にも当てはめることのできない
唯一無二の存在
光を粒子⚾️と波🌊という鳥篭に分けて
押し込めることはできない
人間のエゴで押し込めた(Eureka💡)
と思ったのも束の間
光はPhoenix🐦🔥のように再生し
分けることのできない唯一無二の性質へ
それは
光(電子)は
光そのものであり
人間の主観により
光の本性の見え方が異なる
ただそれだけ
これが、異質な光(電子)をそのままに受け入れる思想🍵
ここまで、導入部分が長くなってしまったので、
今回は、量子の言葉を定義して終わろうと思う😅
・量子の話 ⬅️今回は🈁のみ
・哲学・心理学の話
・共通の話
量子とは?
文部科学省のサイトを見ると、こんな説明がなされているね☺️
量子とは、粒子と波の性質をあわせ持った、とても小さな物質やエネルギーの単位のことです。
物質を形作っている原子そのものや、原子を形作っているさらに小さな電子・中性子・陽子といったものが代表選手です。光を粒子としてみたときの光子やニュートリノやクォーク、ミュオンなどといった素粒子も量子に含まれます。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/ryoushi/detail/1316005.htm
ここで、誤解を恐れず言えば(不完全である勇気😤)、この太文字部分
量子とは、粒子と波の性質をあわせ持った、とても小さな物質やエネルギーの単位のことです。
は、量子とは何か?を理解するうえで、誤解を招きやすいのではないか・・・。
えぇ〜💦 文科省に喧嘩売ってるの〜😳
いえいえ、税金をキチンと納めている一国民のつぶやきです🗣️
言語学的に、この文章の基本構成を考えた場合、主語と述語だけ抽出すると
量子とは(主語)、とても小さなエネルギーの単位のことです(述語)
That’s all‼️
じゃ、『粒子と波の性質をあわせ持った』は?というと、それは、量子を説明するうえでの修飾語にすぎない
なぜ、こんな話を持ち出したかというと、、、、
量子ってなあに?と問われたときに、量子という言葉の意味自体を説明しているサイトはあまり見かけないなぁと思ってのこと
よくあるのは、量子とは、『粒子と波の性質をあわせ持った』・・・というように『性質』にフォーカスした説明が多いように思う☺️
だから、
量子とは、物理量の『最小単位』です。
そして、その『最小単位』は、
性質として『離散的な・不連続的な』値を持ち、
その代表選手が、電子や中性子や陽子たちです。
という説明の方がしっくりくるのではないか・・・。
これは、素人のBLUEの個人的な感覚なので😅
専門家の分かりやすい説明があったら教えて下さい💖
エピローグ
量子とは?の定義を参考にして、細胞とは?人間とは?心理学・哲学とは?について考えてみた🤗(もはや趣味の世界・・・。)
量子とは、粒子と波の性質をあわせ持った、とても小さな物質やエネルギーの単位のことです。
細胞とは、自己複製しながらエネルギーを利用し、環境と相互作用する小さな構造体で、生命の基本単位のことです。
人間とは、生物としての特性を持ちながらも、知性・感情・文化を通じて自己を形成し、環境や他者と関わる存在のことです。
心理学・哲学とは、人間の心や意識、行動の仕組みを探求し、存在や認識の本質について考察する学問のことです。
次回、上記の定義と下記の整理ポイントを参考にしながら、村松大輔さんの『量子力学的習慣術』の纏め記事について眺めていきたい🤗
整理ポイント
・量子の話
・哲学・心理学の話
・共通の話