【たーぼうの教育ニュース①】 2024年1月20日(土)
こんにちは!たーぼうです!
今日も思考の整理の一環で、実験的にやっています。もし良ければご覧ください〜!
ということで、本日は第1弾:教育関連ニュースです!よろしくお願いします!
■1:教育ニュース
1/18 教育新聞
兼業・兼職の制度を緩めることが教員の離職を減らす(庄子寛之さん)
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書くとめちゃくちゃ長くなるので、これは別の記事で投稿しました!こちらご笑覧ください!!
■2:生徒指導ニュース
1/19 Yahoo!ニュース(熊本日日新聞)
不文律「裏校則」も見直しを【ハイ!こちら編集局】
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いやーこれめっちゃあるテーマですね。明文化されないルールというものは、本当に厄介だなと思います。これはもはや学校だけでなく企業とかにもありそうですが。企業勤めの方、どうですか?
学校では、口頭連絡だけで決められるものが多いと感じます。その日休んだら、全く知らないこともあるし、「言ったよね」でゴリ押しされるケースも散見されます。(大事な連絡なのに、朝会連絡で口頭だけというケースもありますし。)
明文化しすぎるのもガチガチにしてしまうので、問題ではありますが、基本的にはきちんと提示するのが原則だと思います。それもきちんと教室掲示だけでなく、可能な範囲で資料として配布、ホームページなどで外部にも公開というのが良いでしょう。校則もホームページ公開が増えてきましたのはかなり良いと思います。(私も昨年度、職場で着手しました。)
私は歴史の教員なので、慣習から明文化することの意義をずーっと授業でも触れてきていますが、社会にまだまだ浸透していないなと感じるので、きちんと頑張ろうと思います。
■3:探究・キャリア教育ニュース
11/10 Yahoo!ニュース(電ファミゲーマー)
日本初の「3Dアバターでメタバース教室に通う」通信制高校が登場、4月入学・転入生を募集中。全員にVR機器を無償貸与、授業では大学・専門学校レベルのプログラミング・CG制作も学べる
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熊本が拠点のようですが、メタバースの高校が誕生するようです。私も詳しくはわかりませんが、 N高を筆頭に、通信制高校の台頭が今後も進んでいくと感じます。今年度スタートした青楓館高等学校も気になる存在です。公立高校も今後、存在意義が問われていく可能性が高いなと感じます。学びの多様化学校も増えていきますしね。
多様な選択肢が増えていくことは教育の質を上げるためには必要なことだと思うので、こういった学校から学ぶことは多いなと感じます。(ちなみにメタバースの活用は埼玉県でも公立高校で導入している事例もあります。)
特に探究は大規模な展開をしていることが多いので、気になるところです。
ただ多様な生徒たちにどう寄り添っていくのかなど、メンター的な存在など、その辺りも大きな課題と話は聞くので、通信制高校の内情については今後も注視したいなと思っています。
■4:働き方改革関連ニュース
1/9 教育新聞
授業時数の認識にギャップ 教員「多い」、国民「ちょうどよい」
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このデータは素晴らしいデータですね。ナイスな記事だと思います。どうやら、小中学校では、先生たちは内容が多すぎと思っていても、一般国民にはちょうど良いそうです。
保護者目線からすると、子どもは長時間預かってほしいし、勉強をどんどん教え込んでほしいという傾向は結構あるのかなと思います。(もちろんそうでない人たちもたくさんいると思いますが。)
土曜日授業も保護者的にはやってほしい!という声もこれまでに結構聞きました。(私は土曜日授業は断固反対します。いらないっすよ。)
まぁ〜小学校などは手がかかるとは思うので、長時間預かって欲しいという保護者の意向があるかもしれません。教育がサービス化している影響もあるのでしょうか。
これにも影響していると思いますが、学習指導要領の大辞典化は本当に現場を圧迫しているなぁと感じます。特に小学校はやはり死活問題だと聞きます。教える内容が多いのは、詰め込み教育や多忙化を助長するので、不登校の増加とも無関係だとは思えません。
最近、奈良教育大附属小学校のニュースが出ていますが、そことも関係あるかなと思います。
とはいえ、保護者サイドも子育てに集中できないレベルでの働き過ぎ傾向もあると思うし、習い事ばかりさせる能力主義的な世界観の影響もあでしょう。これは構造的な問題があるんだろうなと感じました。
まとまりませんが、良い記事でした!
第2弾:インタビュー・イベント紹介はこちらです!
以上です!お読み頂き、ありがとうございましたー!!
またお時間があればご覧ください〜!