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記事ネタに困ったらコメント欄に書き込まれたことを記事ネタにするのも効果的です。
今回の記事はnoteの実践において、記事を書くことが思いつかずに手が止まってしまった時に、書くネタを思いつくためのヒントです。(^^ゞ
記事ネタに困ったときの対処法のひとつが、自分の記事に読者さんから書き込んでもらった感想やお礼などをヒントにして、記事を書き上げるというやり方も記事作成にはおすすめです。
具体的なやり方として簡単な例をあげて説明すると、自分が書いた記事の中で読者さんから質問や疑問・確認事項などには、コメント欄を使ってその回答になるような内容をコメント返しとして書き込みますよね。(^^ゞ
その読者さんからの質問や、疑問・感想・確認事項といったことをテーマにして、自分がコメント返しをするために書き込んだ内容を、もっと充実させて記事にするだけのことなので、誰にでもすぐに取り入れることができる方法ではないかと。
もし、自分の記事にそういったコメントが入らないときには、自分のフォローしているnoterさんの中で、活発にコメント欄でやり取りされているアカウント主を見つけ出して、その人の記事をきちんと読み、自分で記事の内容から質問や疑問や感想を書き込めば良いのですね。(^_^)b
ちゃんと要領を得た質問や疑問などを書き込みすると、相手からもそのコメントに対してコメント返しがあると思うので、自分の書き込んだこととそれに返ってきたコメントを参考にして、自分なりの質問や疑問・確認事項などをまとめるだけで、1本の記事作成ができるわけです。🤗
記事そのものを注意深く読むことも大事ですが、もっと大事なのがコメント欄での応酬じゃないかと、個人的には考えているんですよね。
記事作者が書き込めなかった肝心な要点が、読者目線で読んだときに疑問や質問・確認と言った形で現われることが多いのです。(^_^)b
これ、凄く大事なエッセンスだったりしますから、みすみす見逃してはとてももったいないですもんね。😅
なので記事と同時にコメント欄での書き込みにも注意を払い、どういったことがやり取りされているのかを汲み取り、自分の記事ネタにできるものはないかとか、その記事やコメントからインスパイアされるキーワードは無いかなどと、常に意識しながらnote散歩を楽しむことですね。
そういう姿勢でnoteに向き合えば、他の人の記事、特に自分がフォローしているアカウント主の記事と記事に付いたコメントは、自分にとって記事ネタの宝庫であると、嬉しくなってくるのじゃないかと。(^_^)b
要するに記事やコメント欄に記事ネタのヒントが隠されていても、自分がそれに気づけなければ、自分の記事ネタとして活用することも、記事作成スキルを上げるために役立てることすらできないわけですね。
隠されているヒントや、転がっている記事ネタの原石を見過ごしてしまうかそれとも拾い集めることができるのかは、すべて観察眼にかかっています。
ただ漫然としてnoteの記事を読み回ることより、意識を集中してネタ探しのつもりでnote散歩を楽しむのとでは、集る情報数に相当の差が生じることはお分かりだと思います。(^_^)b
そういった視点で、いつも過去記事の振り返りや、いろんなnoterさんのところに出かけるnote散歩を、常々推奨しているわけなんですが、これってけっこう効果があるので試してみてもらえると実感できると思いますよ。🤗
ということで今回の記事は、今日が私の誕生日ということで、早めにnoteを切り上げる必要があったために、予定も準備も無しのぶっつけ本番で書き散らかした記事になりましたが、読みづらいところや誤字脱字があったらコメント欄で教えてくださいね。(^_^)b
あなたの週末が、素敵な時間となりますように!🤗
ってことで、今回は
「記事ネタに困ったらコメント欄に書き込まれたことを記事ネタにするのも効果的です。」という、思いつきで書き始めた記事でした。^^
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
とりあえず 書き出してみて のほほんと
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