肩書きが人を作るのだから個性的な自分の肩書きを付けてみたらどうだろうか
noteのロゴデザインも今日から変わりましたよね。(^_^)b
新しいロゴデザインが好きか嫌いかは、ひとまず脇に置いておき今回は肩書きについて考えたことをお伝えしてみたいと思います。
まず、肩書きが人をつくるということについて、個人的な見解をお伝えしておきますね。
肩書きというのは、その肩書きをもらった時点から、その肩書きにふさわしい人物になりたいと本人が常に心がけていることで、現実化するのです。
思考が変わり行動が変わることで現実化するわけですが、その肩書きにふさわしい人物・言動でありたいという行動基準・行動規範といったものが形成されて、それが結果的に人物を磨き育てることになると考えています。
また、肩書きを持つ栄誉やプライドが、それらしい言動や思考を育むともいえるのではないかと。
肩書きがあるゆえに、呼ばれる機会も多くなり、そういった舞台の場数を踏むことが、本人の自信に繋がりその自信がまた人物を成長させるわけです。
周囲から、肩書きなりの丁寧な扱いを受け続けることで、本人のエリート意識を育むと言っていいかも知れませんね。(^_^)b
そうやって、肩書きが付いたことで実際の人物像以上のレベルにある人物との評価を受けることになり、その評価を受けるごとに実像もその評価に近づいていくということです。
さて、そういうことを踏まえると、肩書きを付けることによって意図的に自分の成長を促進させることも、じゅうぶん可能だと思いませんか。
自分のなりたい姿にぴったりの肩書きを持つことで、自分のイメージしている理想像に近づくことが可能になるのではと考えているのですよね。
具体的な自分の肩書きをつくり出して、それを常に意識して行動すると肩書きにふさわしい人物になれると思うのですよ。
肩書きといっても地位・ポジションを表すものだけでなく、自分のこうありたいという理想像や、自分の理念を込めた創作名称でもかまわないので目指している自分の姿を表現するようなネーミングを創り出すと良いですね。
例えるなら、家族最優先の優しいパパといった肩書きでも、○○のエキスパートのような専門家みたいなものでも、親孝行のスペシャリストでも、揉め事相談のプロフェッショナルでもいいと思うのですよ。(^_^)b
自分が得意なことや、こうありたいと目指す姿をイメージできるような肩書きづくりに挑戦してみたらいかがですか。
まぁね、noteのロゴデザインがリニューアルしたことで、何だかこじつけみたいな話題になりましたが、もうすぐnoteを始めて丸3年、クリスマスになれば4年目に突入するんですよね。🤗
そこで心機一転、アカウントネームの肩書きをリニューアルしてみようかと検討中なんですよ。
どんな肩書きにするか、コレから考えてみたいと思います。(^_^)b
ってことで、今回は
「肩書きが人を作るのだから個性的な自分の肩書きを付けてみたらどうだろうか」というnoteのロゴデザイン変更にこじつけた肩書きの話でした。😅
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
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