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いつも心に次元大介
こんばんは、Wat です。
なんだか先日旧Twitter で似たような話がバズってました & note 記事にも結構なってるようですが、今日は数年前に会社の同期とアンガーマネジメントの方法について話したときの内容を書きます。
次元のアンガーマネジメント力、というかメンタルコントロールはすごい
「さて、面白くなってきやがったぜ」
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出典: ルパン三世ネットワーク (https://www.lupin-3rd.net/)
よく次元がいうやつです。
これが万能に強いメンタルコントロールのワードだなという話になりました。
同期と話した時には他にも対応する際にいくつかのパターンがあったのですが、自分自身の捉え方で完結する(怒り、あるいはネガティブな感情を持った対象の状況に依存せずに使える)ことがこのワードの強いところという結論でした。
私は当時の会社ではいわゆる炎上案件の火消しなどもやってたのですが、このワードは大活躍でした。怒りというよりは自分自身が前向きに行動するための物事の捉え方、という形です。
エンジニアの中には例えば障害が発生すると水を得た魚のようにガツガツ行動するタイプの方もいるのですが、そういう方もこの考え方をしているような気がします。
フラストレーションをポンと消せますね。フラポンです。
濫用に注意が必要
これは近年になって思ったことなのですが、この"面白くなってきやがった"は全状況、対象を選ばずに適用できるワードなので、どんな事態に対してもポジティブな捉え方をすることができてしまいます。
例えば炎上している案件では、鎮火のために "面白くなってきやがった" と思って行動するのは実行の観点でいいことですが、炎上案件自体を "面白くなってきやがった" と肯定するのは(自分のメンタルはいいかもしれませんが)おそらくまずいです。
そのため濫用には注意が必要だと思っていて、フラストレーションを吹き飛ばしてアクションを取るために使うのが適当な場面だと思います。フラストレーションの元を肯定するために使うのは多分だけどよろしくない。
フラストレーション元に対して必要なのは振り返り、あるいは省みと冷静な評価で、ここでポジるとかネガるとか怒るとかすると厄介なことになると思ってます。(これも別記事にでもしよう。)
用法用量は守って正しく使いましょう。
いつも心に
このワードとともに生きると、基本的に "面白くなってきたこと" にたくさん出会うことができます。人生が豊かになりますね。
仕事がうまくいかなくても面白くなりますし、息子のおむつから色々な漏れが発生しても面白くなります。
人生の幸福度がどんどん高まるスタンスなので活用していきましょう。
今日はこんなところで。ありがとうございました。