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時代は変わるからこそ、出会いを大事に。

みなさんこんにちは、
グラフィックデザイナーのウエマツです。



私が以前から受講していた講座、
宣伝会議さん企画の
コピーライター、アートディレクター養成講座
「アートとコピー」

コチラの講座が約半年間、全8回の講座を経て先日終了しました。

最終日のゲスト講師には第2回目でも講師を務めてくれたアートディレクターの『副田 高行』さんが登壇してくれました。

その時の講義の学びをまとめた記事はコチラ↓


今回はこの最終講義から得た学びというより、すべての講義や課題などから得た学びを総括してまとめていきたいと思います。


時代は変わるからこそ、出会いを大事に。


今回のタイトルにもしましたし、本当に月並みなことですが、
『出会いを大事に。』
これを学んだというよりは、再認識させてもらったと言えます。

これはこの講座の大きな特徴のひとつに、
コピーライターでの受講者と、アートディレクターでの受講者同士が一月に一回の講座に向けて毎回違う方とペアを組み課題を制作する。
というものがあります。

課題の内容も企画コンペなど、実際にある公募展などを活用しそこに向けて制作するという形式が多かったです。

そして制作した課題をその公募展に提出してもOKとなります。
私もペアの方と組んで制作したもので実際に提出したものもあります。


一つはこのnoteの創作大賞にエントリーしたコチラ↓


もうひとつは、
「GOOD DESIGN Marunouchi」が企画するデザイン展企画コンペに
『プロレスのプ展』という企画を提出しています。

こちらは8月の末に提出し、一次審査を通過して先日二時審査がオンラインで行われました。

最終的な発表はおそらく10月の末頃になるのかと思います。


話がそれましたが、このように毎回違う方とペアを組み課題を制作することで得られるものは本当に多かったように思います。

ペアは事務局の方が毎回決めてくれるため誰と組むかは選ぶことができません。
その中には、相性の良い方もいれば悪い方ももちろんいます。
合う合わないは置いておいて選ばれた以上全力でやります。
せっかく時間を使うのならできる限り多くのことを得たいと思っていました。

その際、なぜこの人は「合う」のか。なぜ「合わない」のかをしっかりと言語化していたのもとても良い経験になりました。
それをしておけば将来的にまた合わない人に出会ってもいち早く認知してどう対処すればいいかを考えればいいだけだから安心です。

そして何より、これだけ移り変わりの早い時代。
どれだけ仕事をできる人間を知っているか、というのも大事になり、今回で言うなら受講料も決して安価ではないため全員意識が高く優秀な方ばかりでした。

ただ出会うだけでなく、一緒に課題に取り組むことで見えるモノ、得られるモノも多くまさにこの『出会い』こそがこの講座の最大の価値だと感じ、それだけで受講料は回収できるのでは、と考えています。


制作物に向かう姿勢。


さっきは、受講者同士での学びについて書きましたが今回は「講師陣」から何を学んだかについても書きます。

今回私が一番学ぶことができてよかったと感じていることが、
『トップクリエイター達の制作物に向かう姿勢。』です。

これを細かくあげていくと文章量が多くなってしまうので簡単に書くと、

  • 見つけてもらう努力

  • センスよりも思考量

  • 量をこなす

  • 向上心と柔軟性

  • 最後まで力を抜かない

以上になるのかと思います。

中途半端に技術に頼るよりも目の前の制作物や、企画にどれだけ真摯に向き合っているか。
それを誰に、どのように見つけてもらうか。
ここを納期の最後の最後まで手を抜かずに考え抜けるか。

このような泥臭い部分でみんな苦しみ、その中から時代に、社会に見つけてもらえるモノを生み出してきたからトップクリエイターと呼ばれるようになった方達の言葉はとても重く力強かったです。


まとめ


この講座は月に一回ですが、毎回課題があり結構なカロリーを必要とします。
終わってみて、
また受講したいとは思わないけど受けて良かったとは思います。

作ったモノが評価されずに悔しい思いもしますが、真摯に向き合えば誰でも必ず成長できます。

もし興味がある方は、来年以降受けてみることをおすすめします。


何より、
企画を制作する時や、アイディアを出す時、
思いつかずに泣きそうになったり、苦しんだりしても、
トップの人も同じように悩んで、苦しんでいると気づけます。

一緒に苦しんでくれる多くの人達に出会うことができます。

私は、あなたは一人じゃない。
みんな同じように苦しんでいるから、これからも頑張ろうと思えます。

これからもたくさんジタバタしながら、
『楽しい人生を、デザインしていきたいと思います。』


阿部さんをはじめ、事務局の方々に心から感謝しています。



以上、ウエマツでした〜


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