「そんなものさ」とつぶやく二つの境地
今日の午前中は、うつ病の症状で頭痛とめまいがひどかったです。
前の晩の寝付きも悪かったし、元々夏も苦手ときたから体力は落ちている。何とか出社はできたけどどうしよう・・・頭の中もグルグルしてました。
でも、そちらはすぐに我に返ることが出来ました。
最近たどり付いた境地が二つあるんです。
一つは「うつってそういうものだから」。
朝の体調が悪くて会社を休んだけど、昼にかけてすっかり回復して何でもできる状態になって・・・なんてことがよくありました。そんな自分に罪悪感を覚えたりもして。
でもTwitterでも調べてみれば、みんなそんな感じのこと言っている。朝調子が悪いのも「そういうもの」なんです。
だからある程度「そういう」朝を乗り越えれば午後からは大丈夫。実際、今日もいろいろやっているうちに回復しました。
でも、乗り越えられなければ調子が悪いんだから休むのも仕方ない。
その割り切りができてからは、罪悪感まではいかなくなったし、かえって出社もできるようになった気がします。
もう一つは「人生、体調が悪い時間の方が長い」。
何かの本で読んだんですが、凄く若いうちはともかく、ある程度の年齢になるとどこかしらベストじゃない状態で過ごすことが多い。それこそ頭痛だったり。
調子が悪いことを気にしすぎるんじゃなくて、その中でも動ける方法を探ってくのがいいと。
それを聞いて何か納得したというか・・・無理に症状を消すよりうまく付き合っていくのがいいんじゃないかな、とりあえず動いてみようかなって思えるようになりました。
(もっともこれもバランスですけどね。重病のサインを逃しちゃいけません。特に今は流行り病もありますし。)
そんなこんなで、結果としては今日も一日無事に過ごすことができましたとさ。
ここまで読んでいただきありがとうございました!