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「観梅」【鎌倉ぐらし/日々雑感】

きっかけは 「コロナ断捨離」中に出てきた1冊のノート。
上京前、21歳のときに書いた人生の設計図。

その日は苦笑いしながら「捨てるモノ」箱に放り投げたけれど、ずっと心に引っかかっていた。

“鎌倉ぐらし”

あれから4年。
全然、20代の頃に思い描いた自分ではなかったけれど、ある日、ふと思いついた。
(今じゃないか?)

これまで、どうしても迷ったときは「やらぬ後悔より、やって後悔」で「やる」ことを心がけてきた。
(迷ったときは一歩前へ)

“思いつきと思いきり”

令和6年(2024)7月、諸々の態勢を立て直すべく、東京から鎌倉へ引っ越した。

“鎌倉ぐらし”の記録として、SNSに投稿した【日々の雑感】をnoteに残していく。

鎌倉ぐらし/日々雑感

「観梅」

しんとした冷たい夜の空気に包まれながら、静かに観梅。

冬の終わりと春の始まりを告げる梅は“春告草”とも呼ばれ、その可憐な花と馥郁とした香りは、古くから庭木や盆栽、立花として親しまれてきた。

鎌倉「長谷寺」の梅が見頃を迎えている。
夜間特別拝観「梅ライトアップ」は、来週2月24日(月・祝)まで。

令和7年(2025)2月21日のFacebookより

【撮影日】
令和7年(2025)2月21日

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以上

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水谷俊樹
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