息子と作った14回
私は月に2回、県立公園でパークヨガを実施しています。
生後3ヶ月の赤ちゃん(親子ヨガ)〜シニアの方まで幅広い層に向けてレッスンさせていただいていますが、親子ヨガは息子も一緒に先生として参加しています。
4月から保育園に入園予定。
先月、最後の子連れレッスンを無事終えることができました。
振り返ってみると全部で14回。
息子と一緒に親子ヨガのレッスンをしてきました。
フリーランスになる背中を押してくれた息子
私がフリーランスに転向したのは、息子の妊娠がきっかけです。
それまでは、教員とヨガのインストラクター二足のわらじで働いていました。
どちらかに絞りたいが、
どちらも大好きで絞り切れない
と、葛藤を感じているタイミングでした。
妊娠をきっかけにヨガの道に舵を切ったのは、「息子との時間を大事にしながら、大好きな仕事も続けられるかも」という期待を抱いたからです。
しかし、正直育児をなめていました。
子どもも教育も大好きで学生の時からたくさんの子どもたちに触れ、成長や発達の勉強もしてきたつもりでした。
でも、親になるとは別物でした。
24時間365日子どもと一緒にいる
ただそれだけがこんなにも大変なこと
なのかと。
教員時代、まだ子育てをしたことのない私に保護者の方はお子さん(中高生)の相談をしてくれたりしていましたが、そこまで健康に育てているというだけで、本当に素晴らしいことだなと今なら心から感じます。
辛くて幸せだった子連れヨガ
話は戻り子連れヨガについて。
一言でこの期間を表すとすれば
すごく辛くて、すごく幸せでした。
子連れと言っても、大変さは
何歳の子なのか、
どんな性格の子なのか、
にもよるとは思います。
ただ、子どもが0〜1歳の時にするものではないですね。笑笑
子育てでだいぶ解消されましたが、元々完璧主義な一面もある私。
思い通りにレッスンできないことに
もどかしさや苛立ち、申し訳なさを感じて「息子無しでレッスンしたい」と思ったことも少なくありません。
でも、
私1人では作れないレッスンを作ってくれたのも息子。
私1人では殻を破れなかった殻を破られせくれたのも息子。
レッスンの幅を広げてくれたのは、紛れもなく息子です。
それなら子連れでやらなければいい。
と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の自治体は保育園がいっぱいで入れなかったのです😭
自分の殻を破るきっかけって
人生にはそんなに多くはないと思います。
でも、挑戦という形でそのきっかけを作ることはできると思っています。
1人の親として、息子には挑戦する楽しさを感じて欲しいと思っています。
そのためにも、私自身がこれからも色んなことに挑戦し続けたいと思います☺️
何やらよく分からない回になってしまいました(笑)が、最後までお読みいただきありがとうございます☺️
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