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恋愛依存でうつになった私を「愛される結婚」に導いた3つの法則
現在は、国際結婚しておだやかに暮らしている私ですが
「都合のいい女止まり」
「自分だけが追いかける恋愛をやめたい」
「相手に好かれようと必死で自分を見失う」
そんな時期がたしかにありました。
孤独感を満たすために彼氏が欲しかった10代。連絡したらいつでも会える都合のいい相手として扱われた20代。
ある時、失恋がきっかけで軽度のうつ病に。それを機に「このままではいけない!」とさまざまな方法を試して幸せを追い求めました。
この note では、そんな私の赤裸々な『恋愛ストーリー』と『愛される3つの法則』をつづります。
不安定な孤独期
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実は私、15歳の頃にアメリカ留学を経験しています。当時は自分が「繊細なHSP気質」だとすらわかっていませんでした。何もわからないから、思い切った決断ができたのかなと今になって思います。
そんな留学先で私がまず直面したのは「孤独」。
友達もいない、家族もいない。言葉もうまくしゃべれない。わかっていたことでしたが、とても苦しい時期でした。最初の1カ月はホームシックで、泣きながら過ごした記憶があります。
そんな心細さの中で唯一、恋愛がかすかな希望でした。自分で書いていて恥ずかしくなりますが、もともと恋愛体質なんでしょうね……(;'∀')
恋愛したいけれど、好きな人には好かれなかったり、好きじゃない人からアプローチされたり……。しだいに自分を好きな人に合わせて変えていくように。でも当然ながら、うまくいくことはありませんでした。
恋愛依存のダメダメ期~失恋
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高校留学を終えて日本に帰国し、大学に入学。そこで出会った彼と仲良くなります。そして付き合うことに。
しかし、付き合った1カ月後にミスドに呼び出されてふられるという悲しい結末を迎えてしまいます。
理由は、「私とも一緒にいたいけど、好きな人がいるから一応別れてほしい」でした。いつからか、私は都合のいい女となっていたのです。
短期間だったのにすごく好きで、彼が生活の中心になっていました。
ふられた日から、心にポッカリ穴が開いたような感覚があり、なかなか浮上できない日々が待っていました。一人暮らしの部屋にいても落ち着かず、学校を休んでしばらく実家に帰ることを決断。
息をするのも苦しいほど、元気を失っていました。
当時、「うつ病」という言葉すら知らなかったけれど、今思うと軽度のうつだったのだと思います。
恋愛の法則と出会う
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人生経験を重ねた今は「たかが失恋」と思えますが、渦中の乙女にとっては大きな打撃です。
だからこそ、恋愛世代のあなたには自分の心を守ってほしい!
とくに、精神のバランスがくずれやすい、繊細なHSPさんには心を守っていただきたいのです。一度こわれた心は元に戻るのに時間がかかるから。
というわけで、私が愛されるために実行した、3つの法則を簡潔に紹介します!
1.恋愛を世界の中心にしない
好きな人最優先で、恋愛が生活の中心になってしまうのはとても危険。自分を見失ってしまうし、相手のことも客観的に見られなくなってしまいます。
まず、恋愛は相手に寂しさを埋めてもらうためのものではないことを受け入れましょう。精神的に自立した2人でこそ、互いに良い影響を与え合い、結果的に幸せになれるのです。
自分の生活をしっかりと築き上げていけば、恋愛はおのずとやってくるでしょう。恋は盲目といいますが、常に冷静に相手を見極める目は持っていたいもの。
2.自分主体の恋愛で愛される
まずは自分軸をしっかり持つこと。自分の人生なのだから「恋愛においても自分が主役」なのです。
恋愛関係でも「自分がしたいことなのか」「したくないのか」をちゃんと考えましょう。思考停止でいつも相手に合わせることはしないように。
ことに自己肯定感が低いと、お相手に好かれようと無理に合わせたり尽くしたりしてしまうもの。どんな時も、「相手を喜ばせるためにあなたが存在しているわけではない」という意識を持ってください。
はっきりとした意思を持って向き合うことで、「自分をどういう風に扱ってほしいか」を相手に示すことになるのです。その積み重ねにより、相手が本当に自分を大事にしてくれる人かどうかも見極められます。
しかも、自分の価値が高まり、ふしぎなことに自然と愛されるようになるのです。
3.恋愛ルールを学んで実践
実は、恋愛盛りの20代で、ある本と出会いました。
それは、1995年からアメリカで多くの女性を感化してきた恋愛ルールブック。『The Rules (ザ・ルールズ) : 理想の男性と結婚するための35の法則』(エレンファイン, シェリー シュナイダー著)でした。
私はこの本を読みつくし、なんとほぼほぼ従ったのです。これは私の中で思考の変革が起きた本でした!
細かいところは思い出せないのですが、
・すぐに返信しない
・3回目のデートまで手をつながない
・自分から好きと言わない
とにかく、自分を大切にしてくれる男性に出会うための恋愛バイブル。しかも、自分が自分を大切にするところから始められるので、恋愛以外にも役立つ内容となっています。
現代版がAmazonから出ています!#広告 #PR
Kindle版もありました!お試し読みだけでもぜひ♪ #広告 #PR
幸せな恋愛は自分軸づくりから
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このnoteでは、赤裸々に私のダメダメ恋愛ストーリーを語ってみました(;'∀')
そんな私が、失敗から学んだ恋愛における大切なポイントは……
・恋愛を世界の中心にしない
・自分主体の恋愛で愛される
・恋愛ルールを学んで実践
つまりは、自分軸をしっかり持って恋愛しよう!
これが最大のポイントです。
これを実践して出会ったのが今の夫なのです。
どんな人かといいますと……
夫とのエピソードはTwitterでシェアしているので、お読みいただければ幸いです。
23歳。社会人2年目の冬。流行っていたインフルエンザに感染。おとなしく寝込んでいたら、一人暮らしの部屋にドアベルが鳴り響く。怖くて2回無視したけど、3回目にカレだと気づきドアを開けた。「お腹すいてると思って作ってきた!」と、大きなバッグパックから取り出したのは…どデカい寸胴鍋に入った
— えまたま | HSPで愛される🇨🇦 (@tamaruema) October 24, 2022
「君ともう一度出会えてよかった」 彼氏の能天気すぎるところがイヤで別れた私。そのあと体調を崩し入院して、引っ越しもして。節目があるたびに思い出すのは彼の事ばかり。「I'm glad I found you again」誓いのことばを交わすとき、彼がそう言った。参列者も涙した。そう、能天気な元カレが私の夫。
— えまたま | HSPで愛される🇨🇦 (@tamaruema) September 12, 2022
夫婦で参加した友人結婚式。披露宴が盛り上がる中、突然夫にマイクが向けられた。なぜか「幸せな結婚」のための一言アドバイスを求められてる!! なんのためらいもなくスッと立ち、話し始めた夫。「幸せな結婚生活を送るためには、2つルールがある。ルールNo.1 妻がいつも正しい」気になるルールNo.2は
— えまたま | HSPで愛される🇨🇦 (@tamaruema) October 21, 2022
恋愛の法則について、詳しくは別の機会につづっていきたいと思います!
HSPの恋愛・結婚・子育てについて発信しているTwitterにもぜひぜひ遊びに来てくださいね(*'▽')
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