【介護は人の本質、自分自身の本質を色濃く現すもの】
皆さま、こんばんは。
今日もTAKEMIの記事を読んでくださり、ありがとうございます。
いつも読んでくださる皆さまがいらっしゃることが、大きな力となっています。
私のお伝えさせていただくことが、皆さまのお役に立てれば幸いです。
昨夜は中秋の名月、そして今夜は満月。
皆さまのお住まいの地域ではみえているのでしょうか。
私の所では2夜続けて晴天に恵まれ、綺麗な月がみえています。
今夜の月をどうぞ↓
では早速、今日のお話へ入っていきましょう。
今日は、介護では人の本質が色濃く現れるということについて考えてみたいと思います。
私たちは日々の中で色んな場面で人と接しています。そしてその関わりの中で色んな感情が生まれます。
でも時と場合によっては、そこを抑えないといけない時もあると思います。
勿論介護においてもそれはゼロではないと思いますが、私は介護は人の本質、そしてその自分自身の本質が色濃く現れるものではないかと思うのです。
認知症の方であれば理性のブレーキがかかりにくい状態になっているので、自分の感情が素直に出てきたり感情のままに行動をされたり。
介護者の側としても介護に関わっていく中で自分の中のみたくないブラックな部分の感情に直面し、そこに向き合わざるおえない状況もあるでしょう。
喜び、楽しみ、嬉しさ、愛、悲しみ、哀しみ、怒り、葛藤、妬み、悔しさ、諦め等々。
介護はこうした誰しもが持っている本質の感情の部分が現れやすかったり、また感じるときが多いと思うのです。
ある意味とても人間らしいなとも思うのです。
明るい部分とブラックな部分、誰もが本質として両方を持っています。介護をしていく中では当然ブラックな部分が出てくることだってあります。
そんな時、その自分をダメだと思うのではなくて、自分にもこんな部分があるんだなというような捉え方をしてみるとよいと思います。
今日もそれぞれの場所で介護をがんばっていらっしゃる皆さまを応援しています。
どうかご無理をなさいませんように。
【今日のポイント】
・介護は人の本質、自分自身の本質を色濃く現すもの