【お料理】 柑橘のグラニテ (調理時間:2時間)
昨年に続き、宮崎の友人からへべすを頂きました。
今年も素晴らしくおいしかったです、、。
昨年はところてんでしたが、今年はフランスの氷菓子・グラニテにしました。
どうですか?おしゃれでしょう?お酒のあてのようなお料理以外もできるのですよ。(それを言っている時点でおしゃれではない、、)
さて、グラニテとは、シャーベットやソルベよりももっと氷っぽさがあり、かき氷とも違う食感のお菓子です。
洋酒を香らせたり、季節の果物を使ったりしますね。
今回は、ウイスキーを香り付けに使いました。
☆材料はこちら
洋酒はお好みのもので良いと思いますが、このへべすやかぼすにはウイスキーの風味が断然合うような気がします。(これらの果汁を入れたハイボールも美味しいですからね。)
まずは水を沸騰させて、お砂糖を溶かし、洋酒のアルコールを飛ばします。
分量は水の量に対して砂糖が20%、洋酒は10%ほど入れました。
今回柑橘を使ったので、少し砂糖を多めにしていますが、他のフルーツでやる場合には、もう少し控えめにしてもいいかもしれません。
皮にも風味がたっぷりなので、おろして使います。
お砂糖が溶けて、洋酒のアルコールが飛んだら、搾った果汁を足してバットに移して粗熱を取ります。
バットはアルコール消毒など、必ず清潔にしてください。
粗熱が取れたら、冷凍庫に入れて1時間ほど置きます。
みぞれのような感じになっているはずなので、スプーンでざくざくと崩して、また1時間ほど冷凍庫へ入れます。
先ほどよりさらに固まっているので、またスプーンで崩して出来上がりです。
これ、思いつきで作ったのにめちゃくちゃ美味しいです!
へべすの爽やかな酸味と洋酒の香りが鼻から抜けて、残暑のこの季節に最高のデザートになりました。
他のフルーツと洋酒の組み合わせでも、また何か作ってみようかな。
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