【lifestyle】眼鏡
下北沢が変化を遂げている(…らしい)
私が東京に住んでいたのはもう7年くらい前
中野に住んでいたので下北沢は比較的身近でよく飲みに行ったりしていた
路地感が程良くて新しさあり懐かしさありといった独特の雰囲気が好きであった
映画モテキなんかでも舞台になっていた
独特のカルチャーと演劇などの小劇場が集まる下北沢には夢とか希望とか愛とかたくさん詰まっていた
私が行っていた当時はあちこちで工事をしている状況だった
今どうなっているか分からないが、線路が地下になった(…らしい)
しかも新たな商業施設が続々完成している(…らしい)
というのも先日テレビの『王様のブランチ』で特集されていたのをチラッと見かけたからである
余談だが岡山でも『王様のブランチ』は土曜日の午前中にやっている
ほとんど東京近郊のネタ(映画や本の情報もあるが…相変わらずLiLiCoさんパワフル!)で地方の人からしたらあまり関心がないのでは?てか分からんやろ?と思ってしまうがしっかりそのまま放送されている
そのうち岡山でも流行るであろう情報として見ているのだろうか…
話が逸れたが、その再開発真っ只中の下北沢に『増永眼鏡』という福井県の老舗眼鏡メーカーが出店しているとのこと
高度な技術を駆使して先進的な眼鏡を開発しているようだ
そして、この下北沢店では、眼鏡を選ぶ際にまずお客さんを撮影し、正確なアバターをつくるのだ
そしてそのアバターに好きな眼鏡を掛けてどんなデザインにするのかを選ぶ仕組みだそうだ
(詳しくは下記サイトを参照ください)
かなりリアルなアバターである
これなら自らが試着しているのと遜色ないクオリティだと思われる
コロナによって人が試した眼鏡を、たらい回しに試着しないメリットが話題を呼んでいる(…らしい)
でもこのシステムは私にとってはずっと待ち望んでいたことだった
私は大学生くらいから視力が低下して、コンタクトを試すがなかなか相性が合わずに、それからはずっとメガネマンである
眼鏡をかけている人ならきっと共感してもらえると思うのだが、眼鏡を買いに行っても、店頭の眼鏡を試着してみても自分に似合っているか分からないのだ
だって眼が悪いんだもん‼︎
眼が悪いから眼鏡を掛けているんだし、眼が悪いから眼鏡を買いに来ているのに試着している自分がよく見えないことに今までず〜と違和感を感じていた
ある程度は見えるけど、かなりぼや〜としかわからない
鏡が少し遠いと尚のことわからない
そんな長年の疑問がパ〜っと解決した瞬間だったのだ!!!!!
あれっ?こんなに騒いでいるのは自分だけなのかな?そんな筈ないハズ…
しかし、これは私にとってはかなり大きな発見だった
最先端技術には疎いが文明の進歩は素晴らしい
ありがとう『王様のブランチ』と言いたい
『王様のブランチ』が岡山で放送されていることに感謝かな
しかし岡山にこの機械がやってくるのは何年後になるのか…
気長に待とうと思う(笑)