読むことは「スタート」であり、「ゴール」ではない。
シゲクです。
昨日公開した「「30000」の「スキ」を贈ってみて思うこと」は「ビュー」「スキ」共にご好評いただいております。ありがとうございます。
私はこれまで「note」で多くの「無料記事」「有料記事」を読んできました。様々な記事を読みつつ自分でも「無料記事」「有料記事」を書き続けています。
様々な「有料記事」を購入しているという方でも、自分ではなかなか記事を書いていないという方もいらっしゃいます。私の考えとしては「有料記事」は内容を読んで終わりではなく、自分で試してみてこそ価値があると思っています。
たまに「有料記事を読んで評価する」というような記事を見かけることがありますが、「有料記事に書いてある内容を試して評価する」というような記事はなかなかありません。
「読んだだけで評価する」というのは「読んだだけで終わり」ということでもあります。読むだけで何かが変わることがあるのでしょうか。
読んで行動してこそ何かが変わるのではないでしょうか。
試してもいないことを評価することにはとても問題があるように感じられます。
読むことは「スタート」であり、「ゴール」ではありません。
様々な記事を読むことで様々な気付きを得て、自分の行動に生かしていくことが大切です。
読むことで終わってしまうのはとてももったいないことでもあります。読んで納得して終わってしまうのであれば、読まなくても良かったのかもしれません。
読んでその先に行動していくことではじめて、読んだことの意味が出てきます。
私自身、様々な方の記事を読むことで終わってしまっていたのであれば、多くの方に自分の記事をお読みいただき、購入していただくこともありませんでした。
自分で行動しなかったのであれば、「note毎日更新365日」を達成することもありませんでした。
読むことに重きを置きすぎると、その先の行動まで手が回らないということもあるかもしれません。
読むことは「スタート」であるということを意識していただければ、自分が行動することによって、自分が望んでいたような「ゴール」にたどり着ける確率も高くなります。
今日は、この辺で失礼します。