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自分の賞味期限
賞味期限:
袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。
どうも稲本です。福岡でコミュニケーションや情報伝達に関わる仕事をしています。普段から毎日noteを更新したり、ポッドキャストを週一回リリースしたりと日々情報発信をしています。よかったらフォローやスキ、コメントいただけると嬉しいです。ツイッターのフォローもお願いします!
今年44になる自分をふと冷静に考えてみましたが、60歳という還暦まであと約15年ってことになります。あと15年ってことはこれまで社会人として生きてきた時間(24歳からの時間)を考えたら、気がつけば折り返しも折り返しで、これまでの時間の3/4しかないということになります。
あいやー、参りましたね。もう、とりあえずのゴールに向かって暮らしているということになりますね。これは悲観しているのではなく、冷静にそのことを理解して正しく設計する必要があるというひとつの事実です。
15年といいましたが、まぁそこまで賞味期限はないでしょう。自分の場合の賞味期限はおそらく、もってあと10年。え?あと10年?時間がない。焦りますね。焦りますが、焦るからこそ計画です。
「いやいや、人生100年時代。あと10年じゃないよ」
と思ったあなた。確かにそうなんですね。その後に待っているのは熟成みたいな期間を迎えるのです。
ワインもウィスキーもきちんとした準備をしてるから、熟成されたものに価値が出てきます。冷蔵庫にポンと入れておいたままの40年ものには値段がつきません。
あと10年でその準備を完了させないといけません。
何も考えず10年過ぎれば、冷蔵庫にポンと入れておいたままの「ただ古い」ものになってしまいます。
熟成された価値のあるものになるべく、この10年の賞味期限をどう過ごすかをちょっと真剣に考えないといけませんな。
年齢・・。考える年代になってきました。
引き際・・・。考える年代になってきました。
先日、テレビで木村拓哉がかっこよかった。
若手が「また一緒に共演できるよう、精進します」という言葉に対して
「現場で待ってます」と応えた。よくわからんが、痺れた。
たぶん、この痺れた感覚が、熟成だと思います。
自分の賞味期限にはリミットがある。賞味期限がすぎて、消費期限まで「まだ食べられる」みたいな価値観で生き残るか、熟成された形で価値を見せつけていくか・・・。
僕の場合は、後者を選びます。選ばさせてもらいます。
よろしくお願いします。
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