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竜堂酔仙
2020年8月29日 20:39
オレ自身の言葉が見付からないのであるもやもやとした何かが、心の奥で膨らんでいくそれをただ眺めている名前を付ければふさわしい名前があるだろうにそれに触れることができないのであるそれを確かめることができないのであるおのれの心を見ることができないのである心がなにも反応しないように思えてしまう視界に収めれば手を触れれば形を取らない言葉があるはずなのに感じたことを