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三條 凛花 │ 作家
2023年1月20日 14:49
こんにちは。ノート術の本を書いている三條凛花です。今日は私が思いついたことを忘れないためにしていることを紹介します。何年も試行錯誤してきた方法です。ようやくうまく回るようになったので詳しくまとめてみました。思いつきの8割を忘れるのがもったいない7年近く前、子どもが生まれてからの私は、思いつきのほとんどを忘れてしまう生活でした。そうしてあとで「そうだ、あれを買おうと思ったのだった!」とか「
2019年3月12日 22:22
まったく同じように家事をしていても「時間がかかったなあ」と思う日と、「今日はすごくはやく終わった!」と驚くような日がある。後者はたいてい、予定のある日だ。このような差が出てくるのには、実はとてもシンプルな理由がある。予定がある日は、単に「すばやく動いている」から。タイムリミットがあると、どうしてもそこに間に合わせなければいけない。だから、無意識に動くスピードがはやくなる。たとえば、普段なら
2018年7月31日 21:27
続けられる自分になる魔法シリーズ4つめ。今回は、なにかをはじめてから習慣にするまでに起こる「意識の変化」がテーマ。朝、ベッドを抜け出して最初にすること。それはカーテンを引いて、部屋いっぱいに朝の光を取り入れることだ。そして窓を開ける。厳密にいうと、今は子どもが目を覚ましたあとにここからはじまる。次に、ベッドメイキングをする。時間と気力があればピシッとていねいに。子どもが不機
2018年7月20日 12:06
時間をうまく使うこつはいろいろある。これを「時間術の公式」とすると、もっともかんたんな公式は「Aをしたら、Bをする(A→B)」というもの。2つの行動を結びつけて、必ずセットで行うようにすることだ。これを日常のなかでたくさん見つける。2つのことが同時にできるので、たったこれだけで、2倍はやく動けるようになる。オフィスで使う公式たとえば、外で働いていたとき。オフィスについたとき、こんなふ