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骨折のリハビリ・ヘバーデン結節・肩こり・腰痛などにマグネシウムクリームと養生



マグネシウム不足の症状

マグネシウムは多くの日本人が不足していると言われるミネラルです。
大学生に自分の栄養不足のチェックをしてもらうと、多くの人がマグネシウム不足だと言います。
加工食品が多いとか、カフェインをよくとるなどはマグネシウム不足を助長します。

マグネシウム不足の症状としては
・疲れる
・不安、イライラ
・肩こり、腰痛
・足が攣る、こむらがえり
・皮膚やまぶたがぴくぴく痙攣する
・生理痛が酷い
などですね。

マグネシウムのクリーム

昨年手首を骨折しました。骨折後の手首に痺れがあり、肩の痛みもありました。
マグネシウムは弛めるミネラルで、経皮吸収するというので、お風呂上りに手首や肩など痛みのある箇所に直接マグネシウムのクリームを塗布してきました。

骨折の時に、タンパク質を強化したくてプロテインも飲んでいたため(プロテインにはカルシウムが添加されているため)、カルシウムとマグネシウムのバランスが崩れて、カルシウムが沈着して石灰化し始めたと思われたので、へバーデン結節(整形外科で診断されたけれど、原因もわからないし、治すことはできないと言われた。)の指の関節にもマグネシウムクリームを塗布しました。

マグネシウムはサプリでも摂り、にがりも活用しました。
へバーデン結節と思われた痛みや節の腫れは、2週間もすると、何事もなかったように引きました。
GoogleのAiでも「へバーデン結節は、指の関節にカルシウムが沈着して変形を起こす疾患」
「カルシウムを摂りすぎると、骨や血管、軟組織などにカルシウムが沈着して石灰化を起こす可能性があります。」
「マグネシウム不足の状態でカルシウムを摂取すると、炎症部分に沈着してしまいます。」などが出てきます。
カルシウムって、煮干しやだし粉、牛乳、チーズ、ヨーグルトなど、結構摂る機会が多いし、プロテインなどにも添加されていることありますね。一方、マグネシウムってなかなか摂りづらいミネラル。
マグネシウムは体内で300以上の酵素の働きを助けるし、「カルシウムと拮抗して筋収縮を制御したり、血管を拡張させて血圧をさげたり、血小板の凝集を抑え血栓を作りにくくしたりする作用」[1]もあるってくらい、重要なミネラル。
マグネシウムは、あおさやこんぶ、わかめなど海藻類やごま、アーモンド、豆類などに多いですが、なかなかタップリ摂れるというわけではない。
だから、カルシウムとマグネシウムのバランスが崩れたなと思ったわけです。
いずれにしても、これで改善したわけなので、痛みがある人は試す価値ありではないかな。自分で養生して改善できたり少しでも楽になるなら、やる価値ありだよね。
私なんか、藁にもすがる思いで養生法をやってみて、良くなることが沢山あるから、強くお薦めしちゃうわけ。

父が、腰痛が酷いとか、足がつると言っていた時に、おまじない程度にでもなればと思って購入したけれど、自分の体で効果を実感できるとはね☺

お風呂上がりに腰にエプソムソルトのクリーム(マグネシウムクリーム)を塗ってマッサージしたら、毎月痛み止めが必要なほど酷かったPMS(生理痛)がなかったのです。あら、不思議。
パソコンの画面を見すぎて目が痛くなり、肩こりが酷い時にも、肩にマグネシウムクリームを塗ります。気づくと肩こりがなくなり、目が楽になっています。

あちこち痛みに塗っていたら、半年で左のエプソムソルト(マグネシウムクリーム)が空っぽになりました。こんな大きな容器に入ったクリームを最後まで使いきれたのは初めてです。

左がエプソムソルト(マグネシウムクリーム)、右がマグバーム

左のマグネシウムクリーム(エプソムソルト:硫酸マグネシウム)を使い切ったので、今度はmade in JAPANの塩化マグネシウムのクリーム(右)にしてみました。効果の違いがあるのかな。


マグバーム

マグバームを使って半月ぐらい使っていたら、下の方に白く液状のものがちらほら出てくるようになりました。
マグバームに問い合わせてみたら、海面活性剤を使っていないため、重力や気圧や圧のかかり方などで、水分と油分に分離することがあり、それが、再乳化しているのが白いクリーム部分だとのことでした。

上の乳白色のバームの部分と白いクリームの部分は、マグネシウム量が違うのか伺うと、全体に混ぜているため、どちらにも同量のマグネシウムが溶けているとのこと。ただ、白いクリームの部分は水分が多く肌にヒリつく人もいるため、溶けたクリームの部分と上のバームの部分はよく混ぜて使ってくださいとのこと。

できたら手のひらで温めてバームの部分とクリーム状の部分を混ぜるのがよいそうですが、ケースごとお湯につけて湯せんしてもよいとのことでした。

私は、溶けたクリームの部分を塗る方が効果的な感じがするのだけれどね。
私の知識で問い合わせることができたのは、この程度です。
いずれにしても、よく混ぜて使うことにします。

確か、エプソムソルトのクリームも、最後はドロっとしてきて、急いで塗りきったような記憶があります。
エプソムソルトは油っぽくて、夜塗ると朝起きてもべとつく感じがしたけれど、マグバームはサラッとして、朝は浸透している感じであまりベタつかないように思います。

マグバームは「日本オーソモレキュラー医学会の推奨製品として認定(2021年10月1日)」されているのね。
「マグバーム 」オーガニックサイエンス株式会社


体を整える

マグネシウムクリームは効果を感じないと友人何人かが言っています。私も以前は全く効果を感じていなかったから、おまじない程度だと思っていました。
でも今年初めに骨折して、リハビリのため半年以上、毎日毎日マグネシウムは気をつけてとり、経皮吸収も続けてみたところ、効果が絶大だったのです。


ミネラル不足=タンパク質不足ともいわれます。
数年かけて、タンパク質をしっかり(体重×1g~1.5g/1日)摂れるようになってきています。
タンパク質をしっかり摂って、しっかり消化できるようになったからマグネシウムの効果が感じられている可能性もあります。

栄養素って、命に係わるところから使われていくのよね。代謝に必要とさわれるマグネシウムは命に係わる代謝の方に先に使われてしまうのではないかな。
だから、もともとマグネシウムが不足している体だと、外傷的な炎症などは後の方にされて、なかなか炎症のところまでマグネシウムが回ってこないのかもね。

クリームは、痛みやしびれているところに直接塗って経皮吸収するから効果的なのだろうな。
ホームページに100g入りを朝・夜使って1ヶ月程で使い切るペースと書いてある。
私は毎晩1回使って、手首と肘周辺と肩だけ塗っているから、3か月くらい持ちそうなペースです。

長年自分が食べたもので作ってきた体の方向転換をするわけだから、時間がかかって当たり前なのよね。
怪我などで栄養が枯渇して、体も敏感になったときとか、長期間続けて初めて効果が感じられるようになるものだなと思っています。

ちなみに、エプソムソルト(マグネシウムクリーム)はアイハーブで購入しています。

へバーデン結節やバネ指は、「温めて治す」と、医師の坂井学先生が動画でお話されていました。温めてみましょう!
糖質過多が原因と言う説もあります。おやつやお菓子、ジュースなどの糖質をやめてみましょう!


&養生

西島明(2009)(2007)[2][3]も興味深いのですよね。
へバーデン結節で痛むところに金と銀のマスキングテープを重ね貼りするという、金と銀のマスキングテープやペンで自分で養生するという方法も見つけました。
医療にかからず、薬を飲まず、お金がかからず、自分で養生できる方法がいくつか見つかればいいなと思って、いろいろアンテナ張っています。
自分でできる整体などはとても良い方法ですよね。
いろいろ試して、少しでも心地良く過ごせる日が増えると幸せですね。

必要な方に届きますように🥰


参考文献

[1]「マグネシウムの働きと一日の摂取量」(2023年8月17日)健康長寿ネット 
[2]西島 明(2009)『金と銀で癒す移し身療法 :―歯医者さんが見つけた不思議な療法―』
[3]西島 明(2007)『金の力銀の力 ― 歯医者さんが見つけた不思議な療法 : 癒しと治験―』




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