“カルパッチョ”や“サラダ”に。手軽な調味料、イタリアの「レモンオリーブオイル」
パンに浸したり、仕上げの香りづけとして。食卓に欠かせないと言っても過言ではない“オリーブオイル”。
肉料理から魚料理まで、あらゆる食材の引き立て役として重宝される“レモン”。
どちらもひと味、今日の食事を豊かなものへ変えるとっておき調味料。とくに、生野菜にかけるドレッシングのように、素材の味を活かすのが得意です。
その両方が組み合わさった、夢のような味付けを叶えてくれるのが「レモンオリーブオイル」。NUTSで扱うのは、シチリアの「ロマーノ レモンオリーブオイル」というもの。
本記事では、レモンオリーブオイルのおいしい理由と、使い方を紹介します。
シチリアのオリーブオイルと、イタリアの柑橘産地で採れるレモン
イタリアでは各地で農業が盛んなのは知っての通り。このレモンオリーブオイルは、シチリアのエトナ山で収穫される、地元の“古代種ノチェラーラ・エトネア種のオリーブ”と、イタリア随一の柑橘の名産地・“カターニアの北で採れる無農薬レモン”を使用しています。
それらを、採れたての新鮮な状態ですぐ搾油・加工。レモンは贅沢にも、全体の15〜20%にあたる量が使用されているそう。そのため、しっかりとしたレモンの風味を残します。
丁寧な製法でつくられる「フレーバーオリーブオイル」
フレーバーのオリーブオイルは、オリーブの熟し加減や一緒に潰す素材の状態と収穫時期をじっくり見計らい搾られるそう。互いの香りが引き立つ、質の高いフレーバーオイルは、素材が持つ力を最大限に活かしているから実現するものなのです。
「ロマーノ レモンオリーブオイル」のおいしい使い道
料理の味付けが物足りないと感じたら、少量かけるだけで手軽に風味を加えられます。
瓶に詰められているため日持ちするオリーブオイルに対して、生鮮食品であるレモンは、保存食品としては向かない。だから、レモンのストックを切らしている時にも重宝できます。
定番の生野菜に、茹で野菜。焼き魚はもちろん、カルパッチョにまで。正解はありません。「合いそう」と感じる食材にかけて、味の変化を楽しみましょう。
レモンを使いたいけど「そこまで酸味を欲していない」というときにも、このレモンオリーブオイルはおすすめ。やわらかいレモンの香りに癒されます。
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