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読書してnoteを書く休日

無職の暇真(いとま)です。
今日は朝イチで、他人の人生が一歩進んだ事を知り、相対的に自分がまた一歩遅れをとった事を実感してメソメソした。

そういう時は、坂口恭平さんの本を読むに限る。
今日は『自分の薬をつくる』を読む事にした。

◾️まだ全部読んで無いけど感想書く

皆さんは本をどれくらいの時間読み続けられますか??私の集中力だと2時間が限度。今日は「読むぞ!」と腹を据えて読書したので3時間読めたけど、人それぞれ心地よい読書時間がある気がする。

私は「読書が好きそう」なキャラに見られる事が多いけど、真の読書好きと比較すると大した事ない。「ときどき本が必要になる」程度のライトな読書好きだ。という訳で、1日過ごしても一冊読み終える事ができてない訳だけど、3分の2を読了した時点の感想を書く事にする。

◾️『自分の薬をつくる』の感想

坂口さんの本を読んでいると、「自分の生活に釘を打とう」という気になる。気分の浮き沈みに関係無く、決まった時間に決まった作業をするようにしたら、その日の気分で一日を台無しにする事が少なくなるかもしれない。具体的には、毎日の生活をルーティン化する/時間割を組む/日課をつくる、みたいなニュアンス。この事を本の中では「自分の薬をつくる」と表現している。

それで、悩みを抱えている人や死にたくなっちゃう人はインプット過多になりがちだから、ルーティンの中にアウトプットの時間を取り入れる事を進めている。毎日排便するみたいにアウトプットする事で、批判を自分じゃなくて、(アウトプットした)作品に持っていこうと呼びかけているのだ。※たぶんね

別の本でも、坂口さんは同様のアドバイスをしていたから、私も過去に一日のスケジュールをつくった事を思い出した。

残念ながら、現在それは機能していない。
「午前の部と午後の部に分けて、午前は職業訓練、午後は音楽や読書や手芸をするぞ!」「朝は7時に起きて、夜は23時に寝るぞ!」と意気込んで、スケジュール管理のためにアラームをかけたりもしてたんだけど、まるでダメだった。詰め込み過ぎた。

◾️noteの毎日更新は坂口さんの影響

唯一継続できているのは「noteの毎日更新」だ。
坂口さんは朝起きてから原稿用紙10枚(つまり4,000文字)書く生活をしているらしいから、私は一日600-1,000文字を目指そうって決めて、それだけは半年以上継続できている。素晴らしい。

アウトプットする事で、書く作業が生活に馴染んできてる。どうでも良い事を「どうでも良い事書いてるなー」と理解しながら、とりあえず書き出すのに慣れてきた。

「こんなの書いて何になるんだ?」とか「書いてもどーせスキがもらえない…」とか「もっと書くのが上手な人はいっぱいいるんだから私が書く意味なんてない」とか、全く思わない訳じゃないけど、あんまり気にならなくなってきた。

勝手に書いて(≒勝手に排便して)、それを「評価して欲しい」だなんて都合が良すぎるもんね。自分の頭の整理のためと割り切って、これからもアウトプットを続けていこう。

◾️私の理想の一日

理想の一日のスケジュール(最新Ver)

せっかくの機会だから、理想の一日のスケジュールも最新版をつくってみた。

私は6時に起きて、「散歩部(※朝、散歩するためだけに集まる会)」の人と散歩をして、朝ごはんを食べ、9時に出勤。広報の取材案件をこなして、お昼ごはんを食べた後は、15時まで本屋で店番をしながら読書に勤しむ。その後、外注されたコラムを書いたり、個人の執筆活動をしたりして過ごして、18時に退勤。夜ご飯を食べた後はスマホを傍に置いて、ラジオを聴きながら編み物や刺しゅうをして過ごし、23時には就寝する。

コレが理想だと思う。
私の理想はこれからもコロコロ変わるだろうけど、坂口恭平さんの本を見るたびに思い出して、年一回くらい更新しながら現実と擦り合わせていけたらいいな。

そんな風に思った。

2025/01/11_無職日誌(111記事目)

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暇真
私のnoteを見つけて、最後まで読んでくれてありがとうございます♡

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