第65話・【noteAIアシスタントの活用法】Kindle電子書籍作家が、note AIアシスタントとコラボしたらどうなるのか?
今日から、改めてnoteを更新しつつ、noteAIアシスタントもフル活用してみることにした。
6月からnoteプレミアムという有料版に切り替えたものの、有料にした途端に更新しなくなってしまうという流れになっていたこともある。宝の持ち腐れとは、このことだろう。
モチベーションは、お金をかければ増えるものではないことがわかる。
気がつけば1年も残り4ヶ月を切っている。ここから年末までの行動が、来年の1年に大きく影響することは間違いない。
だからこそ、9月は改めて帯を締め直して進んでいきたいものである。
そこで、改めてこのnoteを円滑に進めていくために、noteAIアシスタントに問いを投げかけていきながら、執筆活動に勢いをつけていくことにした。
まずは、文章を書くための、タイトル作りからだ。
9月は、昨年のクリスマスから趣味作家newmoonという電子書籍に特化した活動を開始して、これまで歩んできた道のりを少し振り返っていきたい。
そのためにまず
「Kindle作家がやっておいたほうがいいこと」
というテーマで記事を書くことにした。
しかし、このテーマだと単調なタイトルではあるので、ここでnoteAIアシスタントに登場してもらおう。
noteAIアシスタントに「魅力的なタイトル」を、改めて考えてもらうために、「Kindle作家がやっておいたほうがいいこと」を変換してもらう。
すると、noteAIアシスタントから以下の5つの提案があった。
この5つの中で、どれがより魅力的だと感じるだろう?
と、5つの中から選ぶのではなくて。
この5つを元に、それぞれタイトル設定して文章を書いていきたい。
検証段階で、頭の中でどれが良いだろうと選ぶよりも、実際にテストマーケティングとして小さく実践して「結果を通して効果を測定する」というアクションが、具体的な成果を生む大切なポイントになる。
そうやってnoteで反応率を計測し、Kindle出版のタイトルに応用する。そうすると、やったことが次に活かされていく形で、効率よく作業も進んでいく。
イメージをとしは、この5つの中から一番反応が良かったタイトルを活用して、9月末にこれらの内容をKindle電子書籍で出版したいものである。
noteプレミアムの有料版は、予約投稿機能があるので、毎日更新をすると決めている人には文章を書く後押しにもあるだろう。
私も今日から17時に予約投稿を設定して、毎日記事更新をしていくことにした。予約機能があると、あらかじめ記事を用意して事前に準備ができる点も、更新継続の後押しとなってくれる。
ここで少し振り返ると、8月もKindle作家としての活動は一切行なっていなかった。
7月も放置、8月も放置していたが、8月もロイヤリティーは1万円ちょっとの小遣い程度の金額だが、何もしなくても自然に発生している。
このことからも、改めてKindle電子書籍出版は、ある程度の水準に到達するまでは、作品数を増やしていきながら、継続して活動をしていくことが可能性を拡大する鍵となるのだろう。
ちなみに、8月で最も売れていたのは、以下の電子書籍だった。
夏は行動が加速する季節。
約3年間続いたコロナ禍の規制を経て、今年は旅行ができたり、移動するハードルが下がったこともあって、行動に関する書籍が改めて関心を持つようになったのかもしれない。
自分が書いた本も、定期的に改めて読み返して。
すぐやる実行力を元にして、年末までのKindle作家活動を楽しんでいこう。今日からnoteを毎日更新したら、年末までに113記事書けることになる。
そのプロセスの中で、効果的にKindle電子書籍の出版点数も増やしていけるだろう。
地道に、コツコツ、積み重ねる。
そこを踏まえて明日はnoteAIアシスタントが導き出してくれた以下の5つの魅力的なタイトル案の中から。
一番上のテーマ
「Kindle作家必見!売上を上げる驚きの方法とは?」
というテーマで執筆をしていきたい。
20億PV
趣味作家newmoonより
⚫️趣味作家newmoonの直近作品一覧