やはり捉え方次第
誰かと接していると、どこかに属していても、自分の思い通りにならないことは起こる。
そちらの方が断然多い。
違う人間同士だから仕方ない。
そして、誰もが自分の欲求を通したいもの。
そういうものなんだ。
そう捉えられると、とても楽になる。
他人はコントロールできるものじゃない。
他人は他人。自分は自分。
こちらに向けられた感情でも、それはその人のもの。
それを受け取るかどうかは自分の選択であり、ましてや、わざわざ自分が傷つくように、解釈する必要はない。
捉え方次第で、もっともっと自分のできるし、自分に集中できる。
その自分を大事にしている感覚が、何よりも
心地良い。
自他の境界線を主体的に引くこともできる。
よく言われる例えで、コントロールできないとは、天気と同じ。
雨が降ったら、雨に文句を言ったり、逆らうのではなく、傘をさして対応する。
そうやって、自分ができることをすればいい。
物事の捉え方も、心の成熟度によって変わっていくのかな。