心の病で休職・・・ 我慢について。
今から4年前、心の病になって、休職して、発達障害の診断を受けました。
それでも、教員に戻ろうと思って1度戻ったはいいものの、、、
また、壁にぶつかります。どうしよう、、続けていけないかも。。
そんな時に、ある人が言ってくれた言葉があります。
1.我慢には種類がある
『我慢にも種類があって、①できる我慢、②しなきゃいけない我慢、③しなくてもいい我慢がある。ハルの今の我慢はどうだろうね?』
当時の僕は、、精神的に脆く、さらに心の病が進行中だったので、
その言葉が全く理解できませんでした。
我慢は常にするもんだし、人と関わる上では我慢をしなきゃいけないんじゃないの?種類なんてあるの?
みんな我慢して過ごしているんじゃないの?
2.半年経過。我慢の種類に気付く。
再度休職をして、様々なご縁に結ばれて、仕事を辞める決意をします。
その時に初めて気づきます。
『あ、教員を続けることは、僕にとって、《しなくてもいい我慢》だ』
今まで、しなくてもいい我慢をしていたんだ。
そうです。僕は
公務員を辞めた人間
途中で逃げる人間
すぐに諦める人間
できない人間
心の病の人間
と思われるのが嫌で、しなくてもいい我慢をしていました。
では、自分にとって、できる我慢、しなきゃいけない我慢ってなんだろう?
3.できる我慢とは
できる我慢とは、
『辛さを伴うだろうけど、自分ができそうなこと』
自分のキャパの中でできそうだなと思うこと。
仕事をする、何かをするには必ず人と関わることになる。
人と関わるとは、ストレスがかかること。
ストレスがかかるということは、我慢をするということ。
だから生きることは少しの我慢が必要。
その中でできそうなことをすることが、《できる我慢》
4.しなきゃいけない我慢
基本的に、我慢はしたくないです。
でも、我慢ってしなきゃいけないの?
自分で選択してそこで経験する我慢は《できる我慢》
じゃあ、しなきゃいけない我慢ってなんなんだろう??
よくわかりません。
5.4年経った今。
我慢はストレスではない。
ストレスは自分のパフォーマンスを上げるためのもの。
そして、自分にとって好きなことをやっていたら、我慢なんて要らない。
必要ない、そもそも我慢してるって思わない。笑笑
いや、我慢が必要な時は来るかもしれない。でも、それを『我慢』と捉えるか、『面白さ』と捉えるかは自分次第だと思う。
そんなことを考えてたら、最近こんな言葉を見た。
『我慢して仕事して成果がでるんだったら、我慢しないで好きなことで仕事したら、より大きな成果がでるのは当たり前』
ほんとにそう思います。
だったら、好きなことで仕事をしたいし、好きな仕事をして生きたい。
昔の自分も周りの人でも、我慢我慢。ストレスストレスって人が多い。
自分の河の流れに流されて、ふらぁーっと生きてたら我慢は全くいらない。目の前のことが楽しみで仕方ない。
そして思う。みなさんへ。
愛と感謝です。