#エッセイ
いつだって今が
なんだか焦っている。いつものことではあるが。
先へ先へと生き急いで、死に急いでいるような気もしている。
結局毎日がルーティンで、定番回を繰り返す生活をしているので
予定調和大好き人間というか、死に急ぐのが好きなのだろうと思う。
そういや、イベントへの出演が決まりました。
そのセットリストに迷っています。
今のところ
オリジナル半分、カバー半分という感じです
ひとのかたち、してるけど
”人間扱い”というか、人として尊重されるという、そういう自分を大切にするきっかけになるようなエピソードがこれまでの人生にはなかった。
いや、あったんだろうけど 無視してしまってた。
人の暖かさ、気遣いだとか優しさだとか
わたしはそういうのに滅法弱くなってしまっていて
ほんとうに、人に触れるのが恐ろしかったんだろうなあと、今になって思う
人の感情に触れたいと思っていた。でも怖かったんだろ
あなたがいればいいのに、本当に。
ひとは悲しみが深すぎると、逆に涙が出なくなるんだと思う。
悲しみが深すぎると当事者意識がなくなって、こころが宙ぶらりんになってしまうのだと思っています。
わたしはまだ立ち直れない、まだ立ち上がれない。
最近はとても投げやりな生活で、というか母が亡くなる直前くらいから
素行不良だな、なんて思う。
さみしいな、穴を埋めるように予定を埋めている。
ばかみたい。
聲と耳。ひだりみみ。
久しく、休んでいない。
そう気づいたときにはもう疲れ果てていて、
メニエール病が再発した。
かれこれ3年くらい前から左耳が聞こえづらくて、
そして今は右耳にも難聴。
はたちにして難聴かあ、やばいなーって、他人事のように考えてみる。
お涙ちょうだいみたいなエピソードがたくさん並んだ人生だなあ。だけど、
そう悪くはなくって。でもわたしは「適切な休み方」を知らないな、と思った。
気を張りすぎてもうく