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mico(ミコ)です。 SONYと音楽が好きな人です。 SixTONES中心で、ポルノ…

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mico(ミコ)です。 SONYと音楽が好きな人です。 SixTONES中心で、ポルノグラフィティやゆずなど好きなアーティストさんのことを気ままに書いていきます。

最近の記事

「Saturday」の夜、私は5分4秒間の恋をする。

私は、「Saturday」という曲に出逢い、その音、言葉に恋をしたのかもしれない。 と、いうのは比喩で。でも実際、それほどの衝撃を受けた。 これから語るのは、コブクロのアルバム「NAMELESS WORLD」に収録されている楽曲「Saturday」。いたく気に入ってしまったので、その愛をどうにかこうにか言語化してみる。 言わずもがなこのアルバムは、いい作品である。「桜」「ここにしか咲かない花」など人気曲もあるし、アルバム曲も秀逸。 しかも最初から最後まで(最初と最後でもオ

    • GONGを聞けば、帰りたくなる場所とは

      SixTONESが13枚目のシングル「GONG/ここに帰ってきて」をリリースした。 この2曲は、彼らにとっての”違うベクトルでの王道”な気がする。これらが王道たる所以を、考えてみる。 1. GONG 表題曲一曲目は、ドラマ「ACMA:GAME アクマゲーム」挿入歌。 出演していた樹さんのクールな演技も光っていた。そして、バチバチなシーンになると掛かるのがこの曲。まるで、試合前のゴングかのように。 イントロから歪んだギターが唸り、もうヘドバン必須のロックチューン。 ゴリゴリ

      • 昭仁さんもnote始めてる! 嬉しいー! でも相方はフォローしないのね笑 文章の書き方がいかにも岡野昭仁って感じ。

        • 6音+1で奏でるメロディーは、素直な音がすんだ。

          SixTONESには、6つの音色がある。 音階では、7種類ある。ドレミファソラシだ。 だから、SixTONESの名前の由来となったメンバーそれぞれの「音色」がレミファソラシだとすると、残りのドはわたしたちTeamSixTONESなのかもしれない。 つまり何が言いたいのかというと、SixTONESの12枚目のシングル「音色」が良すぎるということ。 今回はそのレビュー。 (余談。できればグループの結成日でその発売日である5月1日に記事を出したかった。無理だった…) 1. 音

        「Saturday」の夜、私は5分4秒間の恋をする。

        • GONGを聞けば、帰りたくなる場所とは

        • 昭仁さんもnote始めてる! 嬉しいー! でも相方はフォローしないのね笑 文章の書き方がいかにも岡野昭仁って感じ。

        • 6音+1で奏でるメロディーは、素直な音がすんだ。

          コブクロ「晴々」がエモすぎる件

          コブクロにハマってしまった。 そして、「晴々」という曲に出会ってしまった。 この曲の歌詞がいかにエモいかということを語ろう。 なんぞやその曲、という方へ コブクロは恐らくご存知の通り、めちゃデカいボーカル(黒田俊介さん)とちょっとちっちゃめでギターを持ってるボーカル(小渕健太郎さん)からなるフォークデュオである。 そんな彼らの、20周年アニバーサリーソングというのが「晴々」だ。作詞・作曲は小渕さんが担当した。 その歌詞が、彼らのストーリーと重なって非常にエモいのだ。 では

          コブクロ「晴々」がエモすぎる件

          THE VIBESのお話

          一周回ってシンプルなタイトルになりました。 シンプルイズベスト。 やっと、SixTONESくんのバイブスのレビューを書くことにした。ちょっとほかのアーティストさんが立て込んでいたので…(小声) その間にまた新譜が。あらどうしましょう。 1. こっから ファンキーなブラスとバンドが泥臭くて彼ららしい、10枚目のシングル。 SixTONESの5年目、こっから始まるぜ! とでも言うような、満を持しての一曲目が「こっから」。これだけでもう、このアルバムがとんでもない爆発力を持って

          THE VIBESのお話

          ポルノグラフィティ解剖

          解剖シリーズ第2弾。 ロックバンド・ポルノグラフィティの2人を捌きます。 ポルノグラフィティとは 1994年結成、1999年9月8日にメジャーデビュー。 今年でデビュー25周年、そして結成30周年(この場を借りて)おめでとうございます! ジャンル 有名曲「サウダージ」や「アゲハ蝶」からわかるように、彼らはラテンを取り入れたロックをよくやっている。 もちろん、ゴリゴリのハードロックや綺麗なバラード、EDM調まで幅広く作り出している。 だけど、歌うのが難しいよくわからない

          ポルノグラフィティ解剖

          歌声がスーパーにフライしてたステージのお話。

          スーパーにフライしてるSuperflyのライブに初参戦してまいりました。 ネタバレを大いに含みます。 やっぱり、登場って何かこう想像もしていなかったところから面白い出方をするのもいいけど、舞台の真正面から「バーン!」って出てきてライトが当たって、ていうのもザ・シンプルでとってもかっこいい。 Superfly(越智志帆さん)も、暗転している中先にバンドメンバーが位置につき、ど真ん中からスポットライトを浴びてバーンと登場。 かっこいいことこの上ない。 ギリ…泣かなかった。笑

          歌声がスーパーにフライしてたステージのお話。

          SixTONES解剖

          ここにきて、ふと「SixTONES」とは何ぞや?という根本的で曖昧なことを考えたくなったので、彼らを解剖してみる。(物理的にではない) たぶん、というか恐らく、勝手にシリーズ化します。ほかのアーティストも語りたい。 SixTONESとは メンバーは、ジェシー、京本大我、松村北斗、高地優吾、森本慎太郎、田中樹の6人。 2015年5月1日に結成、2020年1月22日にソニー・ミュージックレーベルズからデビュー。 ジャンル デビュー曲の「Imitation Rain」(作詞

          SixTONES解剖

          ああ、ついにSixTONESがやりにきた。ってお話。

          やられました。2月17日、人生初のドーム公演で。 ライブのネタバレを160%含みます。 何をそんなに「やりにきた」と興奮しているのかというと、SixTONESが今回のライブ「VVS」で、本気で音楽をやりにきたから。 今度こそ生バンドを連れてくる!と、「こっから」→「アンセム」の流れで勝手に確信した私は、会場に入って早々デカさとステージの構造に驚きつつ、センターに鎮座する舞台のバンドセットを双眼鏡で確かめていた。 いや、ドラムセットのようなものが見えただけで正確ではない。 で

          ああ、ついにSixTONESがやりにきた。ってお話。

          ロックバンドえぐい!なお話

          お久しぶりです。 1月30日、ポルノグラフィティのライブに初めて行ってきました。 興奮しているがゆえに独り言みたいになると思います。まとめる気はない。 いや、やっぱり独り言です。ただの忘備録。 一応時系列順に書こう。 客席に着いたとき、何やらすでに拍手が巻き起こっていた。何だろうと思うと、ステージのモニターに映っているライブのキャラクター、「真実のクチ所長」が、会場のファン参加型の「ポルノグラフィティ愛チェック」的なことをしていた。 私はスタンドだったのでカメラに映ることは

          ロックバンドえぐい!なお話

          最近のマイブーム

          はたまたnoteに「11月30日までに書くと連続記録が更新できる」云々言われたので、私の最近のマイブームを紹介してみる。 ※最初に言っておきます 私は令和の流行に乗るというスタンスではありません。はい。 WANDS かっこいいんですよ、現ボーカルの上原さんが。 今第5期というフェーズらしく、ボーカルは3代目だがギターの柴崎さんは初期のメンバー。 かなり年の差があるのもおもしろい。 以前の楽曲も「第5期バージョン」として出しているが、歌い方とかも真似するんじゃなくしっかり

          最近のマイブーム

          瀬戸内に住みたいと決めた話

          瀬戸内に住みたい。もう一度。 大人になってからでも老後でも、いずれ瀬戸内地方に移住しようと決めました。 急にこんな話を書こうと思ったのは、これがきっかけ。 ポルノグラフィティ・岡野昭仁さんのソロアルバムに収録されている「歌を抱えて」のミュージックビデオ。 アーティストさんの楽曲提供がほとんどな中、唯一本人が作詞作曲した曲。撮影したのは、ポルノグラフィティメンバーの出身地である広島県因島(いんのしま)だそう。 もうこのサムネイル画像からもわかる通り、ロケーションが最高なのだ

          瀬戸内に住みたいと決めた話

          扉をノックしたら、6人がオンガクしてたお話。

          SixTONES・11thシングル「CREAK」。これは、キーキーとか軋む音という意味らしい。 その軋んで危うげなドアをノックしてみたら、向こう側では6人が音楽をやっている明るい光景が見えている、みたいな感じの作品なのかなと思ってこのタイトルにした。 それはともあれ、ソロ曲でかなり熱量が上がりまくっているレビューをしたい。 ・CREAK どこか「NAVIGATOR」を彷彿とさせる、ミステリアスなダンスナンバー。 やっぱりミステリーだとこういう路線になるのかもしれない。

          扉をノックしたら、6人がオンガクしてたお話。

          好きな作家さんのお話

          最近のnoteはもっぱらSixTONESだの音楽だのに傾倒しているので、たまにはほかの趣味から書いてみる。 読書が好きなんです、私。小さい頃から。 学校の休み時間は基本的に本読んでるくらいの、まあ自分でも言えるレベルの愛読家。だと思う。 そんな私の好きな小説家さんを3人ご紹介。 ・東野圭吾さん 好きな小説家は誰ですか、と問われれば真っ先に答えるこの方。 尊敬してやまないミステリー作家。 きっかけはたまたま本屋さんで見つけた「探偵倶楽部」を読んだこと。そのとき「シャーロック

          好きな作家さんのお話

          SixTONESにこれやってほしいなぁ…というただの妄想なお話。

          今回はSixTONESの妄想話パート2。 こんな曲をやってほしい、という個人的な欲求。 noteから「7月31日までに執筆すると継続記念バッヂがもらえる」云々いわれたので、書き溜めてたメモを垂れ流します。 ・8分の6拍子 世の中の多くの曲は、4拍子。1小節の中に四分音符が4つ入る。 8分の6拍子は、1音符の中にさらに3拍入るみたいな、ゆっくり数えれば4拍子に、速いテンポで数えれば3拍子になるというもの。 だから8分の6拍子って、けっこう特別感があると思うのだ。 例を挙げる

          SixTONESにこれやってほしいなぁ…というただの妄想なお話。