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内省多めの性格。だからこその問いかけ。
長年、自分の性格を観察していると、なんだか傾向が分かってきたりしました。
私の場合、内省多めの性格。「私は、自分は…」と自問自答して、自分の心の奥底に入っていきます。そうすると、自分自身について気付きが多くあるのですが、そのぶん自分の殻に閉じこもりがち。視点がどんどん狭くなっていくなあと反省することもあります。
だからこそ、最近は「ある問いかけ」を自分にするように心がけています。
今日は、内省多めの方には響く内容かも!?しれません。内省多めじゃない方には、??な内容かも。
そのような感じなんだな~と、ラフに読んでいただけると嬉しいです。
〇「ある問いかけ」とは何か?
先に書いたみたいに、「私は、自分は…」と自問自答を繰り返していくと、自分自身について下に掘り下げていくようなイメージになります。
たしかにその問いかけによって、自分の心の奥底の何かが見え隠れしている感じ。
一方で、掘り下げていくぶん、視点がどんどん狭くなっていく感じがします。自分自身にどんどん焦点が当たったって行く感じ。
最近は、「ちょっと視点を変えて考えてみよう」と思うようになりました。
そこで、ある問いかけ。
私に対して、「あなたはどう思う?」と、他人が問いかけてくるように声をかけるようにしています。
「あなたは?」と問いかけることによって、深ーく自分の心の奥底に入っていった視点から、ふとフラットな視点に戻れるような気がします。
ちょくちょく、こういった視点の変化を取り入れつつ、自分に問いかけてみるのも楽しいかもなあと思っています。
「あなたは?」を別のバリエーションで言うと、私の場合、
「〇〇〇は?(下の名前)」
「にぐまっちは?」
「にぐまっちさんは?」
個人的に、自分のことも周りの方のことも、呼び捨てで呼ぶことに慣れていないので、「さん付け」をして、「にぐまっちさんは?」と呼ぶのがしっくりきます。
noteでは、自分の心からふとおもったことをけっこう正直に文章化しています。
なので、noteの記事の中で「にぐまっちさんは?」と問いかけることも多々。
「なに、自分のことを『にぐまっちさんは?』とか呼んでるの? ヘンなの。」と思われるかもしれません。その節はスミマセン…
noteの記事の中で「にぐまっちさんは?」と問いかけている時があったら、それは、「自問自答をして内省をしている時に、別の視点を持とうともがいている姿」を表しています。(笑)
もし、内省多めの方で、自分の殻に閉じこもっちゃったなあ~と感じた方は、「自分への声掛けのバリエーションを変えてみる」ことで、視点が変わるかもしれません♪
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