「神武天皇・日向の旅立ち」1-2古事記2と画「手作りづくし、ありがとう」
兄のイツセからとんでもないことを言われた「イワレビコ」。どうする!?
国宝級笑顔の書道絵本画家Princess香龍です❤️
「イワレビコ」とは天孫の孫の「サノちゃん」ですよ。(誰だっけ?っと思ったでしょ)
兄イツセからの真剣な「議題」・・・「日向三代、国民から人気なさすぎ問題」
日向三代とは、天照大神の直径、天尊の「瓊瓊杵命(ニニギノミコト)」、その息子の「火遠理命(ホオリノミコト=山幸彦)」、そして目の前にいる「伊波礼毘古命イワレビコノミコト(サノちゃん)」です。
それが、大暴れして天界から追放されたけど、八岐大蛇退治で一躍有名になった「須佐之男命(スサノオノミコト)」や、スサノオの系列の子孫で途中まで国造りをして天つ神に国を譲った「大国主命(オオクニヌシノミコト)」。古事記公認イケメンな上に、因幡の白兎の伝説や八千矛伝説(ヤリチ◯)などで超有名人。
それに比べて、美人を嫁にしてブサイクを追い払ったり、妻の浮気を疑ったりととんでも八分な「天孫」とか、兄弟喧嘩の末に妻の嫌がる覗きをしたとか、その後は、豊穣の神だからって能天気に畑仕事???
「天孫降臨」から、何も進化していなかったのです!!
そこで、何をしたらいいか?・・・・・「国を治める」でしょ!!!!
平和ボケしたイワレビコにとっては、青天の霹靂だったのです!!
そして、日向にしても高千穂にしても、天下を治めるには端っこすぎる。
と言うことで、東征することに決定するのです。兄のイツセ、イワレビコ、顔の怖い久米兵のオオクメ、無口で大臣のミチノオミ一向です。
さて、イワレビコの一行はどうなるのか?!!次回をお楽しみください。
【プリンセス香龍美術館】
今回の絵は「手作りづくし、ありがとう」・・・葉書絵。手作りのブランコで遊ぶ子供。緑に囲まれて平和そのもの。子供の笑顔は古今東西、宝物ですね。
だんだん良くなる!未来は明るい!!
皆様に湯水の如く良き事が起きます!!
香龍アートサイトcreema
https://www.creema.jp/c/princess-kory
「アートアクセサリー」サイトminne
https://minne.com/@koryu4976
参考文献/「ラノベ古事記」小野寺優、KADOKAWA
参考文献/「眠れないほど面白い日本書紀」板野博行、三笠書房、王様文庫
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