辻村深月「琥珀の夏」
読み始めてからは一瞬で。読みながら小中学校のころの宿泊教室を思い出していた。あの頃の私は、その2泊3日という短い時間を親元を離れて生き抜くことに必死だったし、小学生なりにちゃんと社会があって、その中でやっていくことが精一杯だった。あの頃の私にまた会えた本。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?