
今年のベスト映画 アルキメデスの大戦 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
今年の私の中でのベスト映画は
アルキメデスの大戦です。
お正月に呉でNetflixにデビューして初めて、しかも戦艦大和の理系的ストーリーと来れば、当たり前過ぎな反応ですが…感動しないわけがない…(笑)
上述の私の作品で書いた「文系主導の組織にツールとして組込まれてしまった理系の姿、田中泯氏演ずる平山忠道造船中将が示す歴史解釈が圧巻です。」という気持ちに尽きます。
そして
「人類は相変わらず民族闘争をし続けていて、それを止められない自分…。その課題解決の糸口をこの作品は与えてくれたような気がしています。… 蛇足 ロシアのウクライナ侵攻の状況も、この作品を立体的に鑑賞する良いリファレンスだと思います。」
という件(くだり)では、noteさんのプラットフォームを利用させてもらって…
アルキメデスの大戦を視聴する前は、以下のレベルでした。
しかし日を追う毎に考えが深まりました。多面的な考察。
“ニュースからの学び”という切り口からはこんなことを…
“お金については考える”という切り口からはこんなことを…
そして年末には、
”かなえたい夢“という切り口から、以下のような結論に…
「
IT普及による民度の底上げ
だと思っています。遠回りなのかもしれませんが、実効的には最も有効に働くと信じています。
Again, これをnoteを使って話題にしていることも、ある意味で私ができることの1つですから。
アクセスが比較的容易なITプラットフォームの上で大いに議論して各々の理解を深めて頂ければ、必ず人類全体の民度も底上げして、いずれは、何が起きても時代の流れに逆行しない世界が固定化すると信じています。」
ぐるっと一周してそもそもIT企業でセキュリティという側面からその普及に尽力したITプラットフォームの件に帰着するということに。正に青い鳥、西田幾多郎の円みたいな…
年初にアルキメデスの大戦を鑑賞したことを切っ掛けにここまで辿り着けたという1年間でした。
ですから私にとっての今年のベスト映画は
アルキメデスの大戦
なのです。