天日干し大根の葉っぱについて。
今年も残すところあと1ヶ月となりました。
生だいこんや干しだいこんの受け入れ・漬け込みをしながらの得意先からの年末年始に向けて商品の受注もたくさんいただいててありがたいです。
ちょっと発送が遅れ気味でご迷惑をおかけしております。
スタッフの方々がみんな精一杯頑張ってくれているのでもう少し商品の到着をお待ち下さい。
今年の大根は今のところ畑によって若干出来が変わってきますが、概ね良質な大根が穫れています。
特に天日干し大根はみずみずしくて柔らかくしっぽがすーっと細くなっている形状のもののほうが水分が早く抜けます。
また、宮崎県の場合は、だいこんの葉っぱを縛って干しますのである程度の葉っぱが必要なのですが、あまり葉っぱに栄養が行き過ぎても身の部分が太らないので、肥料管理が大切です。
また葉っぱがだいこんの水分を吸い上げる役目もあるのです。
ただ、気温が温かくて水分が多いとだいこんが畑にいると勘違いして葉っぱが伸びようと身の部分から栄養をとってしまってす入り(空洞症)などを起こしてしまう場合もあります。
宮崎県の天日干し大根にとって、葉っぱはとても大切な役割があるのです。
では、また明日。
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