一生忙しい我々が、書く力を磨いて発信力を育て、個人メディアとして信用を得るためのコツ
人生の変化を俯瞰すると、どの時期も忙しい。今できることの扱いで、積み重ねが変わるはず
0〜2歳
記憶がない方が多い。聞いて間接的に知っていることはある。
3歳前後
物心がつき記憶が残るように
保育園や幼稚園に行き、免疫と社会性を鍛える
7歳
小学一年生。集団で学び、決まったリズムで生きる練習を始める
10歳
早い子は、プレ思春期で哲学的に本質を考え出す
中学生
思春期と進学や、大人になり始めて「見える」ことが増え始める
高校生
人間関係・恋愛・バイト・進学・部活・思春期、などさらに複雑に。(※中高生の成長の仕方はバラバラ。背の伸び方が違うのと同じ)
大学生
大人になった分だけ自由が増えるし、おそらく読書や旅を人生で一番しやすいモラトリアムな時期。苦学生もいる
20代
社会人として経験を積み始める
30代
専門性を持つ人々も出始める
40代
仕事もプライベートも責任がたくさん
50代
若い世代に引き継ぎを始める
60代
自身の老いと向き合う
70代以降
個人差が大きいけど、健康寿命を延ばして介護の時間を短くすると自由を確保しやすい
世代の話詳しくは
言いたいこと
人生を通して、僕らはだいたいいつも忙しい。
noteを書くことに関して
僕の巡回先だと、鶴田さんのようにプロもnoteを活用なさっているから、noteを書きたい方は、自分にしっくりくるお手本を探すといいです。
どう書けばいいのか、なぜ図書館が大切なのか、書く前にすることは何か、その理由は何かが明記されています。とくに起承転結の箇所はオススメ。
また、何をどう書くかや、自分から何かを生み出す時に、この二冊は役に立つので、紙の本とKindleを両方買って大丈夫なやつです。図書館でもあるかも!
言いたいこと
インプットして他のことをしている時に、文章がまとまったりアイデアが浮かぶものです。これは、noteの執筆だけでなく、人生で使える。
赤ちゃんのお世話をしていたり、お風呂掃除したり、お洗濯物を畳んでいる時に、構想を練ることは可能です。荒川弘さんのデビュー前を見習おう。(睡眠時間削りすぎるのは無しで)
生成AIが普及すると、たぶん生成AIに考えてもらう人も出るから、自分の言葉で考えて発信出来ることは、人生のどの季節でも有利なはずです。
noteは長すぎると読まれません。
目標を1,000〜2,000文字だとします。
僕はこれを愛用しています。けど、Notion・Gmail(自分宛のメール)など、どれでもOKです。
例えば、140文字を5回書くなら、隙間時間で行えます。あるいは以下のやり方で、ChatGPTの公式アプリに5分くらい話します。
ChatGPT+もいいですし、Claude 3.5 SonnetもGoogleアカウントですぐ登録できて無料で使えます(回数制限のはず)。最新モデルが、上限付きで毎日使える。
👆このように、音声入力で文字起こししたものを、人間が下読みせずに整えてくれます。これで、あなたの時間はかなり増える。
まとめ
たくさんインプットする
noteを書く時間を短縮する
アイデアや書きたいことは隙間時間にメモしたり、音声入力を生成AI達に整えてもらう
これだけです。
仮にあなたがCEOなどになったとして、15分とか30分で短くて読みやすい文章を書くことができたら、組織の全員とか社外の方に読んでもらえます。発信力のある状態は、どのお仕事でも有利だと思う。副業するなら、なお、時間は意識したいですよね。
以上、それぞれに合った書き方で、良い人生を。
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紹介
上記繋がりで——
学業もプライベートもnoteも頑張ってる方々です。noteを読んで感性が合う方は、フォローとスキをお願いします。
近刊案内
今日(2024/11/13)の16:59まで無料なので、生成AIと楽しく話すためのプロンプト代わりにご利用ください。倫理の話は、生成AIが重視するので。「ドイツ語読ませる、回答がドイツ語、日本語で話して、著者は何を言ってるの」として、皆んなが過不足を議論すれば効率的。
プロフィール
サポートする値打ちがあると考えて下さって感謝します! 画像生成AI学んでるので、その費用にさせて下さい。 新書を一冊読むことよりお得なnote目指してます。