人体実験(私編)
プラントベースの食生活を取り入れて一週間が経過した頃、2つの大きな変化がありました。
まず1つ目。
お通じが劇的に良くなった点。
もともと便秘になりにくく、毎日1回のお通じがありました。
しかし、プラントベースに切り替えて1週間が経つ頃には2回/日(平均)が当たり前になりました。
もちろんお腹を壊している感覚はなく、朝お手洗いに行き、夕方に行き…という様なイメージです。
常に身体が軽い感覚を覚えました。
ちなみに、プラントベースに切り替えると必然的に食物繊維の総量が多くなるため、お通じが出やすくなるようです。
人によっては、腸が過剰に動き過ぎてしまう方もいるようです。
私は、実験のためにスパッとその日から食生活を切り替えましたが、初めての方は徐々に切り替えていくことも視野に入れると良いですよ。
2つ目。
朝の目覚めが良くなった点。
これは非常に不思議な体験でした。
朝、起きたてのダルさ、まぶたの重さを感じなくなりました。
今までも悩むほど(ダルさを)感じたことはありませんでしたが、プラントベースの食生活にした後、朝の目覚めが最高なのです(笑)
ちなみに、食事の後に眠くなることもなくなり、お昼寝の習慣が見事になくなりました。
なぜだろう…?
実はプラントベースの研究は、2016年あたりから非常に増え始めています。
もちろん、昔から研究はされています。
しかし、研究分野としてはまだまだこれから明らかになることが多い領域です。
そんな中、これまでの研究を総合的に精査しまとめた論文が、世界最大の栄養士学会より発表されました。(参照論文:Position of the Academy of Nutrition and Dietetics: Vegetarian Diets.)
そこにおいて書かれていたのが以下の通りです。
”適切に計画された菜食主義者(ビーガンを含むベジタリアンの食事)は健康的で栄養的にも十分であり、特定の疾患の予防・治療において健康的な利点を呈する可能性がある。こうした食事は、妊娠期、授乳期、乳児期、乳児期、小児期、青年期、成人期、高齢期、そしてスポーツ選手など、全てのライフステージに適している。”
※上記の翻訳は私が行なっていますので、気になる方はぜひ原本をご確認下さい。
むむ。
良いですか、みなさん。
質問したいことが湧き上がってくる感情、わかります。
ただ、やはりメリットがあってもおかしくはなさそうだ…。
私の調査は続きます。