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感情が動きやすいお盆は、自分を知るチャンスタイム✨

お盆ですね。
盆と正月はやっぱり日本人にとってイベントごとになる人が多いんじゃないでしょうか。
今日はそんなお盆の時期だから考えられることをテーマに書いていこうと思います。

こんにちは!Kanaです。

普段はジャーナリングアドバイザーとして、ジャーナリングを使いこなして幸せに近道するアドバイスやイベント講師、コミュニティ運営、起業サポートをしています。

※この記事は我がままパーク「本音発信ゲート」のアトラクション内で書いたものです。


今の私にとってお盆は「なんの変哲もない日常と同じ期間」です。
帰省することもないし、親戚と集まることもないし、お墓参りをすることもなくて。ただ普通の1日を過ごしています。

これは母がクリスチャンなこと、父がもうほぼ寝たきり状態なこと、近い親戚はほとんど亡くなっていることが理由です。

でも思い返せば、それぞれの時代にいろんなことを思ってきました。
きっとあなたにとっても「お盆の思い出」「お盆だから感じていたこと」があるんじゃないでしょうか。

お盆は必然的に死者を思うことや、家族関係のことを考える期間になる気がします。

これは戦争や震災などを経験した人が価値観や死生観に影響を受けるような感覚もあるでしょうし、
家族に対して毒親とか機能不全とか、そこまで行かなくても仲のよくない両親や付き合いたくない親戚との軋轢とか自分の家族のことを色々思ったり・・・

逆にお盆は毎年、(海外)旅行を楽しみにしてる!!仲間とはっちゃける!!という人もいるかもしれませんが、

いずれにせよ「感情が動く時期」なように思います。

私の場合は、
小さい時、子供時代は父がいくお墓参りについて行ったり、親戚がうちに集まったりしていたし、高学年になってからは、伊豆に家族旅行するのが定番だった時期もありました。

大学生になって一人暮らしをしたときは、実家に帰ることができない事情ができてしまっていたので、それが悲しいと思ってお盆が辛いと思った時期もあります。

大人になってからその寂しさやうちの家族が他の家と違うことへの違和感はなくなり、逆に教員である夫が夏休みで家にいることが嬉しい期間になりました。

そして今はなんの変哲もない時期。

これからまた両親が他界したり、環境が変わればお盆の過ごし方も変わるかもしれません。


「感情が動く」ということは、それだけ自分の中にいろんな想いが溜まるということでもあります。

でも何かとバタバタしていて、忙しくてその「動いた感情」に目を向けないまま終わってしまう人も多いと思います。

動いた感情が「感動」としていいことだったら、溜めておいてもいいかもしれませんが、
もしよくない方のモヤモヤや違和感なんだとしたら

そういった未消化な想いが自分の中に溜まることは良くないので、
ぜひこの期間が終わってからでもいいし、

一回3分でもいいので
深呼吸をしてからノートに「今の自分、何を感じてる?」と書き出してみてください。

ジャーナリングは記録になるので、その時感じていたモヤモヤや違和感をあとでじっくり見てあげるきっかけにもなります。

死生観や家族への思いは自分の大事な価値観が隠れている原石の可能性もあります。

「感情が動く期間」は自分を知るチャンスであり、深掘りチャンスでもあります。
きっとジャーナリングしがいがあると思いますよ!

ぜひ自分のために時間をとって、書いてみてください✨


最後まで読んでいただきありがとうございます!
今日の話があなたにとってお役に立てれば嬉しいです❤️
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