"学校図書館に本を送るサービス"企画書
学校図書館に本を送るサービス(仮) 企画書
文責:劃桜堂(かくおうどう)
【企画趣旨】
企画名:学校図書館に本を送るサービス(仮)
概要:卒業生、地域の方、保護者から金銭的支援を募り、集まったお金で学校司書の方に本を選んで頂き、地域の書店で書籍を購入し学校に届けるサービス。
目的:①若者の本離れをなくす
②学校図書の充実
③地域の繋がりの促進
目標:一校あたり支援額30,000円/本の支援冊数20冊
【企画概要】
日時:2018年9月〜2018年10月頃開始予定。ご協力して頂ける学校が決まり、必要な許可が降り次第クラウドファンディングにて支援の募集を開始し、1ヶ月間募集。その1ヶ月後に劃桜堂に入金があるので入金され次第 地域の書店にて本を購入し学校図書館に郵送。クラウドファンディング開始から3ヶ月目安で学校に本が届く予定。
場所:ご協力して頂ける学校(公立/私立/小中校を問わずすべての学校でお申込み可能)
【全体座組】
学校・・・司書の方による選書。本の入庫。
劃桜堂・・・企画。書籍の購入。本の郵送。
地域の書店・・・書籍の販売。
【費用見積り】
目標支援額 30,000円
クラウドファンディング手数料(20%) ▲6,000円
劃桜堂 手数料(10%) ▲3,000円
書籍購入金額 21,000円
書籍単価 約1,000円
合計支援冊数 20冊
【メリット】
学校 ・・・新しい本が届く。本はすべて選ぶことができるので不足しているジャンルの本を補うことができる。
地域の書店・・・書籍の売り上げ向上。購入予定の本を発注して入荷するのでロスがでない。
支援者・・・学校に貢献することができる。劃桜堂公式ホームページで希望者のみお名前を掲載することができる。
【参考画像】
企画全体のイメージ図になります。
※図で「送りたい本のリクエスト」とありますが、リクエストは司書の方が本を選ぶ際に参考にさせて頂くためのものです。リクエストにある本を選ぶ義務はなく、選書は司書の方に全て決定権があります。
【過去実績】
劃桜堂は「若者の本離れをなくす」をコンセプトに様々な活動をしています。
《本の移動販売》
若者の本離れをまずは「若者の本屋離れ」からなくそうと全国各地で出張販売をしています。本だけではインパクトが弱いので様々な素敵なものとコラボして1からイベントを企画しています。
街のケーキ屋さんとコラボして1日限定でケーキ屋さんをブックカフェに変身させるイベントを開催しています。「若者が本を読まないのは糖分が足りないからだ」というサブタイトルをつけています。
【団体紹介】
劃桜堂(かくおうどう)
2014年に東京学芸大学在学中に設立。
「若者の本離れをなくす」をコンセプトに東京を拠点に活動している移動式本屋さん。 普段本屋さんに行かない人達にも本に出会う機会を作るため、ケーキ屋さんをブックカフェに変身させたり、美術展を企画し本を並べたりしている。
こちらの活動を応援して頂ける方は投げ銭よろしくお願いいたします。(こちらの記事はここで終わりですが「この続きをみるには ウェブでノートを購入する」で支援することができます。支援は活動費に当てさせて頂きます。)
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