2022年3月の記事一覧
【乱読一考】シュタイナー 『ルシファーとアーリマン』 第3章 ルシファーは東アジアで生まれていた!?
シュタイナーが語る過去7000年間の歴史〜まず、アトランティスありき
シュタイナー講義集 "Influences of Lucifer and Ahriman: Human Responsibility for the Earth" の第3章(1919年11月4日ベルンにて講演)に入ったんですが、急に内容がぐんと密度を上げてきて、「え? え?」という感じで何度も聞いてしまいました・・・。
私は
【乱読一考】結局聴き始めちゃった、ルドルフ・シュタイナーの 『ルシファーとアーリマン』 第1章
昨日、神智学協会本部にあるというシュタイナーの巨大な彫刻のことを聞いて興味を持った『ルシファーとアーリマン』の本 "Influences of Lucifer and Ahriman: Human Responsibility for the Earth"
私には難しそうだし、しばらく読まないでおこう・・・と思ったんですが、今日引き続きこのコンセプトのことを考えていて、「やはりルシファーとアーリ
【乱読一考】ルドルフ・シュタイナーは「悪」をどう考えていたか "Influences of Lucifer and Ahriman: Human Responsibility for the Earth"
最初に言っておきますが、私はこの本をまだ読んでいません。というより、今日、この存在を知ったばかりです。
しかしこのnoteは、私の頭の中から滝のように流れ去っていく情報を少しでも止めたい、という意図で書いているので、今日はこの本のことを少々書かせてもらいます。
ルシファーとアーリマンの対峙
これは『ルシファーとアーリマンの影響:地球に対する人類の責任』というタイトルの本です。レビューや解説を
【乱読一考】 ルドルフ・シュタイナー『ルシファーとアーリマン』 (第2章)のバランスがとれた生き方とは
科学が見るべきもの、そして日常生活への関心
オーディオブックで聴いているルドルフ・シュタイナー講義録 "Influences of Lucifer and Ahriman: Human Responsibility for the Earth" 。
第2章に入りました。実は、前回書いた「なぜ数学や統計が意味をもたないか」という話は、第2章に入ってました。ここまで聴いてたんですね、昨日。失礼しま