104☆イタリアの肉じゃが?スペッツァティーノ
ぼなせーら!
今日もこんな時間です。
朝から書き物が多くてnoteが後回しになりました。
昨日の新じゃがは、2つの料理になりました。
スペッツァティーノ。
モモや肩など硬い部位を四角く切ってから煮込んだ料理をスペッツァティーノといいます。
お肉を先にワインやスパイスでマリネしておくのも特徴的。
味を馴染ませるだけでなく、お肉の繊維を柔らかくする効果もあるんじゃないかなぁ。
青菜のビエタはこんなに汚れてました。
これ、2回目に取り替えた水なんですけどね。
泥ですっかり茶色くなってます。
イタリアの野菜って下処理が面倒なものが多いだけでなく、泥付きのものも多いかも。
ムシがついてることも多いです……昭和か(汗。
ビエタにも新じゃがを。
オリーブオイルと塩少々で蒸し煮にしました。
ホントはこういうとき用にもう少し小さなストウブ、ピコラウンドが欲しいのよね。
18センチか20センチで悩み中です。
むりやりお気に入りのストウブ、セラミックたちに盛りつける(笑。
イタリア人は絶対やらないな、こういう盛りつけも、ぜんぶ一緒に並べるスタイルも。
食べる順番も大事なので。
しかし、おふらんすではこうしたボウルやラムカン、ココットなどの器をどのように使っているのでしょう?
イタリア料理にはまったく合わないのですけど……何もかもが食べにくい(汗。
逆に、小鉢料理が多い和食にはなじみやすいでしょうね。
スペッツァティーノはこうして盛りつけると果てしなく肉じゃがっぽく見えます。
しょうゆ味がトマト味に、かつおだしがブロードに変わっただけか。
スペッツァティーノはイタリア家庭でよく作られる肉料理のひとつ。
その位置づけも、肉じゃがっぽいと思うわー。
それでは皆さま、おやすみなさい Buona notte ぼぉな・のって☆