前回の話の続きの作品です。 (本当はいつの記事にしたかったけど思ったより長くなったので2本の記事になっています。) 3章 家族や友人にSOS ついに耐えられなくなり、友人にSOSの連絡をした。 連絡した友人とはよく人生について話すような人で、将来が見えなくなってしまった私には一番相談するべき相手だと思った。 電話をしたいと連絡をして、いつもは返信が遅いのに今回はとても早かった。 電話することも快く承諾してくれた。 電話当日、彼女の声を聞いて涙が溢れた。 優しいいつもの声
久しぶりの投稿になる。 ここ最近、いろんなことが起こりすぎて正直脳内での整理が追いついていない。 ここで、脳内の整理がてら記事を書こうと思い画面に向かって文章を書いている。 何章かに分けて話を進めていこうと思う。 目次 1章 私生活の変化 -初めは楽しかった一人暮らし- 2章 何かわからない漠然とした将来への不安 3章 家族や友人にSOS 4章 次々とやめていく会社の人 1章 私生活の変化 -初めは楽しかった一人暮らし- 4月から社会人生活が始まり、気づけば私も社会
大学を卒業し、学生から社会人になった。 まず、春から社会人の方、ご卒業おめでとうございました。そして、社会人共に頑張りましょう。 私はまず東京で集合研修を受けてから、支店ごとの研修が行われるというスケジュールで4/1から2週間ほど東京研修を行った。 8時間の労働ってバイトではそんなにしんどいと思わなかったけど、一個のことを座って8時間とか本当にしんどい。 しかも朝から満員電車。 世の中の社会人の方、朝起きて出社してるだけで本当に偉いです。 もれなく私も。 東京研修はご飯も楽
皆さんはどんな人にも自分の意見をはっきりと伝えることができていますか、できる人ですか。 私は基本的にすごく仲が良くなった人、自分のことをある程度理解してくれる人以外には自分の意見を伝えるのが苦手だ。 そこまで仲良くない人とご飯行く時とか、どの店がいいかなって話になった時に自分の意見を言えない。というのも、私が提案したやつに対してみんなからセンスがないとか、そこは違うやろとかって言われたり思われたりするんじゃないかと不安になるからだ。 プライベートだけじゃない。アルバイト
12月の初め、1年間日記を書き終えた。 それが嬉しくてインスタに日記と共に一年間日記書いた!!!って感じのことをあげた。 すると、ある人(以後Mとする)がそのストーリーに反応して、日記の話になって、伊織の日記はテンション(気分)の上がり下がりが激しそうやなって言われた。 たぶん、彼にとっては本心で思った何気ない一言だったんだろうけど、私はその言葉について深く考えてしまった。 気分の上がり下がりが激しいって全然褒め言葉じゃない。なんなら、貶している。 というのも、それはつま
※こちらは2部構成のnoteなのでPart1から読んでいただけると嬉しいです 私は元々、凄い人見知りなんだけど、アルバイトし始めて、人見知りしてるだけじゃダメだ、もう社会の一部になってるから言い訳にしたらいけないって思って、積極的に話しかけにいくようにしたし、仲良くなるようにしてご飯に誘ったりもした。その様子を見た子は、伊織ってマジコミュ力高いよね、羨ましいって言うの。私も頑張って話しかけてるんだよー(笑)っていっても、いやいや、本当の人見知りだったらそんなのできないよって
お久しぶりです。 5ヶ月前に投稿して以来、noteすら開いてなかった私です。 唯一繋がっている友人がnoteをたくさん上げているのをみて私もなんか書こうかなって思って最近の出来事をまた書こうかなって思いました。笑 さてさて、みなさんは生きていて病むことはありますか。まあおそらく、病んだことがあるのは一度や二度ではないでしょう。 私は1人ベッドに入って音楽を聴きながら寝れない夜を過ごしていると時々病みます。 そんな時に私はメモに今の気持ちを書くんですが、それをnoteに残
3月が近づいてきて気温的には全く春ではないが、春を感じている。 気温的に春を感じる時なんてほんの1,2週間じゃないか。もう少し快適な気温が長くてもいいと思うのは私だけだろうか。 そんな気温の話をしたくて今回このnoteを書いたわけではない。本題に戻ろう。 皆さんにとって「春」のイメージはなんだろうか。 桜 入学式 お花見 花粉症 いろいろ挙げられると思う。 色々ある中でわたしは「人との別れ」のイメージが1番強い。 春は新生活が始まることからワクワクすることが多いと
つい最近まで春休みで怠惰すぎる生活を送ってたせいか過眠症(自称)になり体は筋肉が落ちて体重が増えているので、とりあえず今日からランニング始めてみようかな。 テストもあるし生活習慣整えていく。
友達と会った後の虚無感が苦手。 大好きな友達と会うのはすごく大好きだし、前日からテンション爆上がり。 会ってる間も時間を忘れるほどすごく楽しいけど、いざお別れとなるとすごく寂しくなる。 さっきまで一緒にいたのにここからは1人。 今の時代何があるかわからない。 次絶対会えるっていう確約もない。 だからこそ、ずっと一緒にいたいと思うのだ。 そんな一生の別れかと思ってる私と対照的に相手がドライだとなんかちょっぴり寂しい。笑 別れが悲しいと思うと同時にそう思える人と出会え
就職活動をしていて、なぜそこに就職したいと考えるのかという「就活軸」というものを考えていた。 私が就職の軸としていたのは「成長できるかどうか」「夢を叶えられるか」「働く人はいい人か」だった。1番大々的に軸として掲げているのは「成長できるかどうか」ということだった。 成長できるかどうかというのは理想の自分になるための手段だからだ。 成長してる人、日々自分を更新してる人はとても魅力的だ。私が憧れを抱いている人は3人いるのだが、その3人に共通するのは 努力して成長しているこ
最近価値観って大切だなと思うことがあった。 私の作品を見てくださっている読者の方々はどういう時に「価値観って大切だ」って思うだろう。 私は恋愛をしている時に価値観について考えることが多いように思う。恋愛に何を求めるのか、子供は欲しいのか、結婚したら仕事は続けるのかなどなど価値観が合わないと一緒にいられない。 彼氏がいない私は、恋愛についての価値観を考える日がないのに最近なぜ価値観について考えることがあったのか。 それは、友人と就活について話していたことがきっかけだ。
最近自分の性格が捻くれてきたなと感じることが多くなってしまった。 というのも人にイライラすることが多くなってきたなと感じたからだ。 例えばバイト先。 私のバイト先には高校生が半分くらい働いているのだが、その高校生にイライラしてしまう。 私は食べ放題のお店で働いているのだが、やはり土日は忙しいし、平日でも忙しい日は忙しい。そんな時高校生は私が見る限り頑張って働いてくれていない。 馬鹿みたいに忙しいのに、人と喋ったり今やらなくてもいいでしょという仕事をし始めたり。今の忙
飲食店のバイトを初めて早一年が過ぎた。 バイトの人たちは基本大学生や高校生で同年代の人がたくさんいる空間で仕事ができることがとても幸せだった。 一年も経つと仲良くなっていろんな遊びに誘われる。「ご飯に行こう」「カラオケに行こう」「飲み会に行こう」などなど。すごくすごく嬉しい。 なんか 大学生やってる!! って感覚になれる。 その予定は事前に決まっていたわけではなく、バイト終わりのメンバーで行こうとかそういう流れなのでその時に決まる。 しかもその予定が夜の日付を超
20代男性のおよそ7割、女性のおよそ5割が「配偶者・恋人はいない」と回答したという情報を耳にした。 ホンマかいな。街中見ててもみんなカップルで幸せそうやで。 なーんて思って日々を過ごしている。 私は恋人が欲しいと言い続けて早数年が経過した。 羨ましいと思う反面、今が充実しているから彼氏ができたら余計な悩み事、心配ごとが増えるんじゃないかとマイナスな想像がよぎる。 そう思うのにもいろいろある。 例えば、LINEの返信がいつもより少し遅かったり、いつもよりそっけなかっ
2022/08/31に鳥人間コンテストがテレビでやっていた。 私の中で夏で感動するのは"甲子園"一択だったのだが、鳥人間コンテストを見て目に涙を浮かべた。 甲子園と鳥人間コンテストに共通するのは 負けたら終わりの一度しかない戦い というところだ。 何年も何年もこの戦いのために鍛えて、実践して、失敗して、また試行錯誤して。それで自分達がこれで勝てる!と思って戦いの場に行く。 優勝するチームもいればもちろん負けるチームもある。 この戦いに勝つためだけに日々過ごしてき