【学び】自分自身を見直したいとき・・
自分自身が嫌になるときはありますか?
毎朝同じ通勤経路に時間、
毎日同じような仕事をこなして、
毎日同じようなごはんを食べて、
毎日同じようなテレビを見て、
毎日毎日代り映えのしない日々・・・
こんな生活いつまでしているのだろうか・・・
〇〇ができるようになりたい、やりたいといった目標が見つかれば
それに向かって頑張れるかもしれない。
でも、それすら見つからない時、ぐるぐるぐるぐる変な思考が頭をまわり、悩みの負のサイクルから抜け出せなくなってしまう。。。
さて、
そんな状況に陥った時、どうやって抜け出していますか?
経験のない方には、理解しがたいことかもしれないですが、多くの方は何かしら経験はあるのではないでしょうか。
こういったとき、私は先人の方がたの経験や知恵を借りています。
つまりは、本屋や図書館で本を読むということです。
今回は、
『発想する会社、著:トムケリー』
の本から感じたことをお話しようと思います。
”いつもの自分のやり方から外れてた時、もっと多くの発見への道が開ける”
この言葉を読んで、毎日同じことの繰り返しの毎日から抜け出すヒントをもらったような気持ちになりました。
どんなことでもいいと思います。
通勤経路を変えてみる、
食べるものを変えてみる、
見るテレビや動画を変えてみる、
話す人を変えてみる、
スマホで使っているアプリを変えてみる、
ささいな変化の繰り返しを続けることによって、新たな気づきが生まれるはずではないでしょうか。
これは、生き方にも言えますし、仕事にも言えます。
"人は機械的かつ無意識に生活しているため新しい発見ができない"
らしいですよ?
たしかに、言われてみればそうかもしれない。
新しいことへの変化はエネルギーがいります。
大きな変化ではおっくうになってしまうことでも、小さな変化であれば気軽にチャレンジできるでしょう。
一生に一度の人生!!!
機械的で無意識に生活している泥沼から抜け出して、新しい空気を吸って、新しいことにチャレンジをしていきたいですね。
"自分自身を観察することからイノベーションのインスピレーションが得られる場合がある"
自分のことは、よくわかっているようでわかっていないことが多いのではないでしょうか。
なので、どうやって観察するの?と思うところです。笑
客観的な視点で見れればいいのですが、これは私もできるようになりたいことのひとつです。そうすれば、また何かが変わるのかもしれない・・・かな?
以上、
毎日の生活から、少しづつ少しづつ少しづつ何かを変えて、
新しい発見、やりたいことを見つけていきませんか?