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Photo by
koikeyasan31
さすがにこの略し方は…… 22.7.20
『帰マン』の主人公は「郷秀樹」という。
これどう考えても、当時の大人気アイドルひろみとヒデキを併せたネーミングでしょ、と思っていたのだが、
『帰マン』の放送日程は1971年4月~1972年3月。
ひろみのデビューは1972年1月。
ヒデキのデビューは1972年3月。
なので、誤りであった。
Wikipediaによると、命名者は脚本を担当した上原正三氏で、郷には「地球に密着した郷(ふるさと)」、秀樹には「秀でた樹が育つ」という意味合いが込められているとのこと。
にしても、「秀樹」はともかく、「郷」という名字の人物はひろみ以外に思い浮かばないのだが……。
ところで、さっきから『帰マン』『帰マン』と書いているが、やっぱりこの略し方は……とは思う。けれども、かえマン、かえりマンよりはまだ……だろうか。
ついでに言えば、主演の団氏の本名が
村田秀雄
であることにさらに驚いた。
飛田流の本名も、もしかしたら驚いてくれるかもしれないが、
特に発表の機会はない。
あしからず。
平凡な名前になるはずが、主にパパの思い付き(とおそらく見栄)で難読さんとなり、誰にも正しく読んでもらえないという十字架を一生背負う羽目に。 #自分の本名あるある
— 飛田流@note毎日更新 https://note.com/hidaryu (@hidaryu) March 18, 2013
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