わたしたちの悩みは全部文明病によるもの?『最高の体調』を読んで
こんな方におススメ
■いつも身体が怠い
■疲れがとれず休みも出掛けたくない
■眠いのに眠れない
■ダイエットしているのに痩せない
■将来への不安が強い
「なんだか怠い」「気分がのらない」「疲れがとれない」といった不調は日々の中で比較的多く感じますよね。
そのたびに「年齢のせいかな」「休みが足りないせいかな」などなんとなくな理由をつけてます。
何もできないほどではないのでそのまま生活をしますが、できれば好調のまま毎日を過ごしたいものです。
この本の内容
この本ではこの症状は『文明病』と紹介されています。
文明病とは、近代化によって引き起こされる、現代に特有の病気や症状。
肥満、疲労、不眠、抑うつ、集中力低下など
そして文明病を引き起こしているのは「慢性的な炎症」が原因のようです。
これは人の進化と便利になった文明のミスマッチによって起こります。
そのためにやるべきことは
昔と異なる「多すぎる・少なすぎる・新しすぎる 」もの減らすことになります。
【 多すぎる 】
カロリー、アルコール、塩分、満腹感、人口密度、価値観など
【 少なすぎる 】
酸素運動、筋肉を使う運動、睡眠、空腹感、タンパク質、自然とのふれあい、自然光の摂取量
【 新しすぎる 】
加工食品、トランス脂肪酸、人工の光、デジタルデバイス、慢性的なストレス、処方薬、孤独、プレッシャー
どれも自分の生活を指しているようで思い当たる節が多いですよね。
そしてもう1つ「不安」も炎症と並ぶ文明病の重大な要素だそうです。
ここでも進化と文明のミスマッチが要因になっています。
昔は食料や狩りなど「今の不安」、現在では複雑化した「未来への不安」と不安の質が違うようです。
解決法は
「未来と今の心理的距離を近づける」
(現在の決定は未来に及ぼす影響実感できるようになる)
自分の価値観を絞り込み、それをもとに行動すれば未来への不安は軽減していくそうです。
まとめ
体調不良は慢性炎症と不安が要因しているというお話です。
改善方法が食事、環境、睡眠、メンタル、仕事、人生の6つに分けて細かく説明されています。
生活の中でできていないことが多いかったです。どれも難しい内容ではないので明日からすぐに取り入れされる方法が書かれています。
どれも特別なことではなく、わたしとしては幼い頃の生活がイメージとして近いと感じました。
これから最高の体調を手にするために少しずつ生活習慣変えていこうと意欲の湧く1冊だと思います。
気になった方はぜひどうぞです。よかったら感想を聞かせてください。
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