パートナーとして農業を手伝う⑨<今夏のトレンド戦略を学ぶの巻>
トレンド戦略を学ぶ、ってなんだかカッコいい(笑)ですが、今回はトレンドもそうですが、それ以上に、自分がどうお客様と向き合っているのか、私の役割は何なのか、という思いのほかシリアスなテーマになってしまった・・
受講理由
こたろうファームの販売担当としては、この夏のトレンドはとても気になるところ。思えば去年は、今まで体験したことないコロナ自粛の中、個人宅への野菜発送と無人販売所へ来店するお客様への対応に追われた夏。朝4時前に起きてずーっと仕事して、夕食食べるのは夜9時過ぎ。箸持ったまま寝てた(笑)
さて、今年はどうなるの??これが受講理由。
今回の学び
お取り寄せ需要も落ち着きそうだし、取り寄せなくてもスーパーにも珍しい野菜や高級食材も並んでいる。
となると、「こたろうファーム」で野菜を買う理由はなんだろう?私の役割とは?
①お客様に送っている定期便の野菜の量は適切か?美味しいうちに食べ切れる?家族何人か把握している?
②販売している野菜はベストな状態か?ベストな食べ方を紹介しているか?保存法や調理法は伝えられている?
今回は、この2点を「考えることをやめない」ことが学び。
さて、どう活かす?
お客さまにとって「食材選びのパートナー」になるために。
ということで、まずすぐに取り組めたことは3つ。
1- 去年から定期便を送っているノンジャパニーズのお客様に、英語の野菜リストを入れること。旦那さんが日本人だからと今までは日本語を入れてましたが、この機会に英語バージョンも作りました!データを蓄積していかないと。
2- レシピの確認。簡単でオススメの食べ方が書いてあるか。文字の大きさは適当か。
3- 野菜の保存法の確認。冷凍保存できる野菜とできない野菜。ほんとは、ぜんぶフレッシュなまま食べて欲しい。でも先日の野菜アンケートで一人暮らしの人から「1袋の量が多いと買いづらい。冷凍できる野菜を買ってしまう」との意見が。
食べ切れないほどの野菜は送らない、のはもちろん、正しい保存法や生のまま、加熱してからの冷凍保存法はまとめておいてもいいはず。
まずは調べてみよう。
もう少し調べてから、季節ごとにまとめてみよう。
以下、今収穫担当として気を付けていること。
「葉物は涼しい時間に収穫して、パリっとしている状態を保って保冷」
「美味しい適正サイズを収穫する」
「料理になるところまでイメージして収穫する(生で食べるか、加熱するか)」
「レストラン向けか個人向けか」
トマトが始まると、ここに「熟し度合いを見て収穫」という、ベストなタイミングで届くように収穫・袋詰めすることが必要になる。
この夏私がお客様から信頼してもらえる「食材選びのパートナー」になれるよう、出来ることからやっていこう。
トマト始まって忙しくなって「考える」ことを放棄しないようにしないとね😅
はじめての成果発表会、無事終わりほっとしています。
わかりやすくロジカルに教えてくれるKan先生、ともに頑張っている同期😆のみなさま、今後ともよろしくお願いします🤲