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【イタリア大学院留学】8. リミニ生活開始: 1週間半、ホテル暮らしで色々観察したはなし
どうも皆さま、こんにちは。
大学院の授業サイクルにも慣れ始め、授業以外ではイタリア語も徐々にわかるようになってきて楽しくなってきたアラサー社会人留学生です。
言語がわかるとその土地で暮らす楽しさが飛躍的に増しますね。言語は文化を映す鏡のようなものだと勝手に考えていますが、イタリア語そのものから見えることも多々ありそうです。
さて、前回の記事でようやくアドリア海沿岸の小都市であり、私がこれから暮らす街・リミニに辿り着くことができました。
日本を出国してボローニャに辿り着くまでの道のり、そしてボローニャからリミニへの道のりは以下よりご覧ください。
今回の記事では、リミニ到着から1週間半のホテル暮らしを通して見えてきた街の様子を、思いつくままに記録していきたいと思います。
バカンス真っ盛りの時期に私が訪れたリミニですが、実は「欧州のマイアミ」と呼ばれることもあるほど、広大なビーチリゾートが広がるマスツーリズム(=大人数を受け入れる観光)における欧州屈指の観光地なのです。
人口は15万人と日本の地方都市程度ですが、古きを残しつつ現代の観光ニーズに応えるアップデートを果たした工夫が随所に見受けられ、(夏の騒がしい時期を除けば)とても住みやすい場所のように思います。そしていよいよ私が通う、世界最古の大学ともご対面、、、!!
前置きはこれくらいにしておいて、本編行きましょう。要点をサクッとまとめられるようになるのが当面の目標です。
1. そもそもRiminiとは
エミリア=ロマーニャ州、リミニ。
イタリア半島の付け根部分、アドリア海に面する人口15万程度の都市ですが、日本で聞くことはおそらくほぼないのではないかと思います。もし聞く機会があるとしたら、著名な映画監督であるフェデリコ・フェリーニの出身地としてか、世界最古の共和国・サンマリノへ向かう際の中継地点としてでしょうか。
日本を出る前にイタリアを扱ったいくつかの旅行誌に目を通しましたが、扱っているのは押し並べて「ローマ」「ミラノ」「ナポリ」「フィレンツェ」「ヴェネツィア」、、、何冊も出版する意味があるのかと突っ込みたくなってしまいますが、ネットでも日本語の情報がなかなか出てこないほど、日本人にとってはマイナーな土地なのです。
しかし、イタリアをはじめ欧州では「欧州のマイアミ」とも呼ばれるほど夏のバカンス地として有名。ミラノ直通の新幹線やイタリア各地を結ぶ長距離バス、さらには国際線が就航している空港など、交通インフラは人口規模に反して相当に整備されています。近年ではそのアクセスの良さや観光都市としての性質から、観光に関わる国際展示会・会議が市内の会場で頻繁に開催されるなど、ビジネス面の需要も増加しています。
加えてリミニ自体の歴史も相当に古く、都市としての起源は紀元前3世紀にまで遡るほど。長い歴史と観光都市としての先進性を小さな街に詰め込んだ場所、それがリミニです。
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この展示場のために駅が設置され、1日数本ながら新幹線も停車するなど、抜群のアクセスを誇ります。
リミニについて詳細を知りたいというみなさん、ぜひWikipediaにて。
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小規模ながらも闘技場や劇場が揃っており、繁栄している様子が伺えます。
2. 行政手続きを終わらせて、ぶらぶら
2-1. 食のありがたみを感じる朝
リミニで迎える初めての朝。
カーテンこそあるものの、眩しい朝日で目が覚めます。そして二度寝、、、。
暑さや湿気は日本と近しいものの、大きく異なるのが日照時間の長さ。緯度的には北海道と同等かそれ以上の高緯度地域ということもあり、夏の場合は朝5時ごろから、夜は21時ごろまで明るいのです。
少々時差ボケを感じつつゆっくりシャワーを浴びて、朝ごはんです。
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どれもしっかり美味しいです。
(ボローニャのホテルとは異なり、野菜はしっかりカットされておりました)
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追加でヨーグルトなども摂ることができ、栄養的には申し分ない食事かと。
口に合う朝ごはんをお腹いっぱい食べられる。これだけで十分幸せです。
やるべきことを忘れて、純粋に美味しいごはんをお腹いっぱい食べる。このひとときのありがたみを久々に感じた気がします。ごちそうさまです。
朝ごはんをしっかり食べたところで、いよいよ街中に出てみます。
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2-2. 滞在許可証: お金は飛んだけどあっさり終了
朝10時頃、海沿いのホテルを出て街中まで歩きます。時間にして20分ほど。
リミニの海沿いはMarina Centro(Marine Centre)と呼ばれ、観光客用のホテルやレストランなどが密集している地区。
そこから石畳の道をまっすぐ歩いていきます。方向的には昨日降り立った駅に戻る感じです。
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(主観ですが、石畳の道を走るとアスファルトよりキツく感じます)
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マップ右上部分のホテルから、マップ中央下の市街地に向かっていきます。
(マップ中央の茶色っぽい部分が駅です)
線路にまたがるアンダーパスをくぐり、いざ郵便局へ。
前日にボローニャで準備した滞在許可証の書類を提出します。
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(ビルの一番下の物件が郵便局です)
郵便局に入った後、整理券を機械で発行して順番を待ちます。
郵便物の発送や銀行口座など、要件によって窓口が分かれている様子はまさに日本の郵便局のよう。私が整理券を発行した時点から30分(10人程度)ほどの待ち時間で呼ばれました(それまではgoogle翻訳で予想される受け答えをひたすらインプットしてました)。
そしてドキドキの窓口応対。でしたが、、、
英語話せるんかーい!!!
いや、こんなにありがたいことはないのですが、めちゃくちゃ心の準備をしていた分落差も大きかったのでした。とはいえ、すっごい気の良いおじさんに丁寧に対応してもらい、特に何のトラブルもなくあっさりレシート(→正式な滞在許可証の代わり。移民局に行くまで絶対無くしちゃいけないやつです)をもらって終了となったのでした。ラッキー!!!
ひとつ留意点があるとすれば、申請するだけでやたらとお金がかかること。
コピー代や収入用紙に加え、その場で手数料や送料を支払う関係でイタリアに来てから滞在許可証関連だけで合計150ユーロ程度(2.5万円程度)の出費です。
その上、郵便局にて申請手数料を支払う際「いくら払え」ではなく「いくら払うか選んで」だったことも厄介でした。期間別の料金など初耳です。もしかしたらどこかに料金情報があったかもしれませんが、私のリサーチ不足です。また、私が見つけたネットの情報とやや金額がズレていたこともあって混乱しました。
とりあえず「1年滞在する」と伝え「んじゃこれでいいんじゃない?(意訳)」と言われた金額を支払ったのでした(手数料80ユーロ+送料30ユーロ)。それで問題なく移民局の手続きまで終えることができたので、おそらく大丈夫なのだと思います。送料だけで5,000円弱取られるのは解せません、、、、
とりあえず、イタリア到着後3日でやるべきことはあっさりと終了です。
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意外にも日本の牛丼屋と同じくらいの勢いでケバブスタンドが並んでいます。
5ユーロでお腹いっぱいにしてもらえる、ありがたい存在です。
2-3. 大学さんこんにちは
郵便局を出て通りをまっすぐ進むと、市街地の中心に位置する広場に行き着いたのでした。
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人がいないのは暑いせいです。夜になるとかなり賑わいます。
ボローニャやリミニに限らずイタリアの都市は大体同じような作りをしていて、市街地の中心には歴史ある街並みを残した地区があり、その中心は石畳の広場と大きな教会や劇場、そして行政府などで構成されます。
そしてその中心からおおよそ格子状または放射状に道路が伸びて、環状の幹線道路・高速道路が城壁のように市街地を包囲する、といった感じです。
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コンパクトな街なので、日々のランニングコース選びに困りません。
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第二次大戦時に3人のパルチザンがナチスに処刑されたことから、ついた名前は「三人の殉教者広場」。
多くのお店や教会に囲まれた、リミニで一番栄えているところです(著者の主観)。
「3人の殉教者広場」からもう少し行くと、古代ローマ時代に作られ、北イタリア最古と言われる凱旋門があるのですが、また後ほど。
綺麗な街並みですが、いかんせん暑いのです。
そして程よく湿気もあり、汗が止まりません。あっつい、、、
日陰を優先しつつ、逆方向に歩いてみることにします。
そして市街地の中心に戻り、運河に向かってこれまでと逆方向となる北へ歩いていくと、、、
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なんかしれっとありました。
そう、私がこれから通う大学です。
全く何の前触れもなく、それは市街地の建物に紛れていたのでした。
言うなれば、京都の町屋のうち1つの建物が居抜きで大学オフィスになっているような感覚。私の目がそこまで良くないこともあり、たまたま目の前を通って初めて気がついたのでした。
中学の授業で知り、いつか訪れたいと憧れていた大学と出会い、発した第一声は
うおぉおぉ? 何かある
です。
ちなみに私がこの日見つけたのはメインの建物ではなく、とある学部(私とは無関係)の別棟のようなものでした。
大学の建物は文字通り街中に広がっており、私が通うリミニのメインキャンパスはしっかり立派なものでした。後日改めて紹介したいと思います。
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市内中心部に多くの教室、図書館、自習室などが散在しており、
まさに文字通りの「シティキャンパス」です。
おそらく私が見た建物は「9番」と「17番」でしょうか。
上の画像から、Piazza Cavourに行き着いて以降、Corso d’Augustoを行ったり来たりしていたのでした。
上の画像右の運河を渡り、リミニのカラフルな住宅街を歩きます。
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まさに教科書通りの「イタリアの街並み」です。
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建物の背が高く日陰が多かったこともあり、快適に散歩できました。
他にも市街地の見どころはありますが、いかんせん真夏の太陽の下を海岸から毎日歩いてくるのはさすがに疲れます。
ということで、留学生としてやることやった私は、市街地に居を移すまで海沿いで楽しむことにしたのでした。
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レンタルスクーター・自転車、バスなど2次・3次交通はほぼ完璧に整っています。
ただしドケチかつ脳筋な私はとりあえず歩くのでした。
3. ビーチリゾート=夜ふかしのまち
リミニといえば、海です(異論は認めます)。
人によっては「リミニから海とったら何にもない(意訳)」というくらい、アドリア海に沿って長く続く遠浅のビーチが街のアイデンティティになっているのです。ビーチの目前、道路一本挟むだけの距離にまでホテルが林立していることからも、いかに多くの需要があるのかが伺えます。
個人的には歴史あるリミニ市街地の方が(静かなこともあって)好きですが、せっかく海沿いに滞在することになったのです。色々見てみることにしました。
ただし、はじめに断っておきます。昼のビーチの写真はほぼありません。
興味がある方はインスタで探してみてください。セクシーな写真がいっぱい出てくると思います。
昼は暑くて砂の上は散歩どころじゃないですし、大半のビーチはホテル所有のプライベートビーチであるため、私のような留学生には縁のない場所です、、、
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奥に見えるパラソルは、昼は大半が人で埋まります。
そして、パラソルの奥に見える建物は全てホテル。壮観です。
3-1. ぽっと湧いて出てきたジブリ要素
某日、市街地の方からホテル近くまで帰ってきて、ホテルに帰って勉強しようかどうしようか悩んでいました。
もちろん勉強はしたいのですが、いかんせんチェックイン以来ホテルのエアコンが効かず、朝晩はまだ良いとしても昼間はほぼサウナ状態。毎日汗が止まらずにそろそろげんなりし始めていたところでした。
市街地もあらかた回ったし、そんなにお金も使いたくないし、いい息抜きないかな、、、と悩んで思い至った結論がこれです。
そうだ、海へ行こう。
私の生まれ故郷も室町時代から海運の要衝として栄えた港町。生まれた時から海と一緒に育ってきた私が海に惹かれないわけがありません。
まだ耐えられる暑さだったので、行ってみることにしました。
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その名も「フェデリコ・フェリーニ公園」
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ちなみにリミニ以外のビーチにも観覧車がありましたが、お決まりなのでしょうか、、、?
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運河を挟んで反対側には港があり、所狭しとヨットが並んでいます。
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目の保養です。
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右の像は船乗りの旦那を待つ女性の希望と悲哀を模ったもの。
港町に生きる女性の在り方を連想させます。
写真に入る日光から、日差しの強さがわかるかと思います。写真について私は素人なので撮り方はよくわかりません、、、iPhone14におんぶに抱っこです。
青く続くアドリア海、愛する人の帰りを待つ女性、ロマンチックですね。。。
と思いつつ、なんかどっかで見た設定です。
そこで思い出しました。「紅の豚」です。
確かジーナのレストランや豚(ポルコ・ロッソ、イタリア語でまんま「紅の豚」)の棲み家のモデルはバルカン半島沿いですが、マンマユート団やアメリカ野郎とドンパチやったのは間違いなくアドリア海。それにアメリカ野郎に飛行機を破壊され、ミラノまで陸送する際に陸上げしたのはイタリア東岸。ここら辺のはずです。
多分10回は見たであろうお気に入りの作品の聖地巡礼もできて満足です。
暑さで頭がくらくらしてきたので、ホテルに戻ることにしました。
3-2. 日が落ちてからが本番
外がすっかり暗くなった20時過ぎから、ビーチ沿いのお店は人で溢れかえります。
爆音BGMがそこらじゅうから聞こえてくる中、ぶらぶら散策です。
(リミニに限らず、イタリアは人の声から音楽、アナウンスなどあらゆる音量が大きいです。特にパトカー・救急車のサイレンは「こんなうるさいものが世にあるのか」というほど。音だけでなく空気の震えまで肌で感じます)
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なかなかに刺激の強いお姉さま方がいっぱいです。
ホテルから夜な夜な聞こえる爆音の音源はここでした。
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平日休日関係なく、夜は人で溢れかえります。
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私含めてランナーもそれなりに。
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上に登れるようなので登ってみました。
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夜の10過ぎにも関わらず、多くの人で賑わいます。
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子供たちもガンガン遊んでます。
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おそらく夏の夜のリミニで最も明るいのはこの海沿いな気がします。
昼間は思ったよりも静かで本当にリゾートなのかと首を傾げていたのですが、しっかりリゾートしてました。まさか夜が本番だったとは。。。
残念なことにホテルは深夜になると施錠され、入るためには電話をかけなければいけないシステム。イタリア語で電話をするのは当時あまりにも心許なかったので、夜はクラブでパーリナイせずにホテルで大人しくしていたのでした。
来年の夏は突撃してみたいと思います。それまでにイタリア語頑張らないと。
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ここは別にトライしなくていいかな、、、、
そんなわけで、朝か夜に海沿いを走り、昼間は勉強をして、たまに海沿いのレストランで美味しいものを食べて、私の海沿いでの時間が過ぎていったのでした。
4. 私は何を食べて生きていくか
1週間半のホテル生活の中で最も困ったのが食です。
朝はホテルで食べ放題ですし、栄養バランスも調整できるから安牌だとして、問題はそれ以外。基礎代謝だけで1,800kcalある私が1日1食で生きていくのは現実的ではありません。加えてホテルに調理設備があると聞いていたのですが実際にはそのようなものは何もなく(解せません、、、)、1週間半外食縛りで生活することになったのでした。
外食から「スーパー飯」まで、色んな意味で印象に残ったものを記録します。
4-1. 外食: コスパ最高のピザと謎の地元料理
イタリアといえばピザ。「Pizza」はおそらく世界共通語でしょう。
冷食からレストランまでそこら中で手に入りますが、日本との違いはそのサイズ。
でかいです。とにかくでかいです(特にレストラン)。
冷食は日本と価格・サイズともに大差ないにせよ(味は知りません)、レストランの場合、日本のLサイズを遥かに超えるサイズで出てきます。
1日歩き倒した某日の夕方、とりあえずお腹が空いた私はホテルに向かう道すがら、入りやすそうなレストランに。そしてとりあえずお腹を満たすために一番安いマルゲリータとハイネケンを注文します。
そして出てきたものがこちら。
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。
直径40cm強、最も厚いチーズの部分で厚さ2cm弱。意図せずフードファイトに参加してしまったのでしょうか。
加えて生地自体はカリカリで薄く、チーズの量がとんでもなかったのでした。ひと切れの重量感が半端ではなく、両手で支えないとまともに食べられません。
ハイネケンの力も借りて何とか1枚完食。十二分に美味しく、お腹いっぱいになりました。それでお値段なんと12ユーロ。ピザ単体では8ユーロ(約1,300円)です。お腹が減ったらまた行こうと心に決めました。
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最高です。
それとは別の日、リミニ含めたエミリア=ロマーニャ地方のローカルフードである「ピアディーナ(piadina)」を試食。
たまたまホテル近くにpiadinaで有名なお店があり、せっかくなので食べてみることにしたのでした。
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パン自体はとてもシンプルなもので、さまざまな具材で楽しめます。
ポテトを含めたお値段10ユーロ。
観光地価格だと思えば納得です。むしろさっきのピザがおかしいのです。
十分美味しいのですが、言語の問題で注文時に妙な具材の組み合わせを選んでしまったらしく、なんとも不思議な味が、、、
後で調べたら、アンチョビにドライトマト、ホワイトソースという奇天烈な組み合わせでした。
piadinaの名誉のために補足すると、後日大学のクラスメイトの家でハムとチーズで作ったものを食べ、しっかり美味しかったです。
皆さんも最初は無難な組み合わせでいきましょう。海鮮を食べたいと思って冒険した私がアホでした、、、、
4-2. スーパー/バール: 加工品は高め。但しパスタとコーヒーは別。
スーパーのお惣菜でお腹いっぱいにしようとするとお金がかかるのは、日本以上に当てはまるかもしれません。
品揃えこそ日本と大差ないですが、全体的にやや高めです。
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ミネラルウォーターは日本と同水準かやや安めでしょうか。
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右の炭酸はもう2度と飲みません。
しかし、パスタとコーヒーは違います。
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さすがパスタの国。レベチです。
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優雅な昼食ですが2ユーロぽっきり。
イタリア人のクラスメイト曰く「エスプレッソは『1ユーロ超えたら高い」』のだそう。
パスタ食べてコーヒー飲んで生活している限り、食費は相当に抑えられそうです。
事実、格安スーパーの存在もあって当初の想定よりかなり食費が低く収まっているのですが、それはまた後日。
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自炊抜きで食費を抑えるのはさすがに至難の業。少しかかりました。
こうしてなんとか1週間半のホテル生活をクリアし、市街地のアパートに住まいを移したのでした。
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炭酸強めの軽いビールが疲れた体に染み渡ります。
おわりに
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
たった1週間半の記録なのにここまで濃密だったとは、、、書いていてびっくりしました。次はこんなに長くなりません。多分。。。
次回はリミニからちょっと離れた穴場ビーチでデート(?)した様子を記録しようと思います。大学院生活が始まるまで、もうしばらくお待ちください。前座があまりに充実していたもので、、、
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