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ネガティブはダメじゃない。

「生きていく上でネガティブよりポジティブの方がいいんでしょ。」「ネガティブは生きることしんどい。」「あー。ポジティブになりたい。」

そのように考えてしまうことってありますか?

本当にネガティブはダメなのでしょうか?

もちろん、ポジティブ=明るい、ネガティブ=暗い、というような印象はあります。ですが、ネガティブで明るい人がいないといったら違うと思いますし、ポジティブで暗い人がいないといったら、これも違うと思います。


ONEPIECEでネガティブといえば、ウソップですが、ウソップのネガティブが活きたシーンは多々あります。

スリラーバーク編にてルフィ達は相手を一瞬にしてネガティブにして戦闘不能にする技を持つペローナと戦うことになります。ですが、ウソップだけ元々ネガティブのためペローナの攻撃が通じませんでした。

ONEPIECE第461話「〝ゴーストバスター〟」

ネガティブだと組織の中で力を発揮できないのか。というとそれは違います。ネガティブだからこそ力を発揮できる場面はあります。

自分の個性は活かし方と活かすタイミングがとても重要です。組織の中で動いているときに、その組織のメンバー全員が新しいことに挑戦しようとしている時に、「どうせ上手くいかない。」「本当に挑戦して上手くいくのか。」など、組織の活動に支障がでるタイミングでネガティブを出してしまうと、それはよくないです。


しかし、ネガティブな人は物事を挑戦する前によく吟味し、本当に上手くいくのか慎重に考える能力があります。そのため、組織のメンバーが浮足立っているときは、ネガティブを発揮することで、組織が失敗する前に調整することができます。

この時のウソップはまさにその状況です。
スリラーバークで朝が来る前に敵を倒さなければならない状況で、麦わらの一味は焦りから思考が足りずに行動しております。そのため、ペローナを倒す対策は何一つ考えていませんでした。ですが、ウソップはそんな策がない状況でもネガティブだからこそ冷静に状況を把握し、ペローナを倒すためには自分の力が必要であることを認識したからこそ、最終的にペローナを倒すことにつながりました。


ネガティブでも大丈夫です。重要なことは、自分の性格の活かし方と活かすタイミングです。これをしっかりと理解できていないと、ポジティブでも失敗します。


繰り返しですが、
今回の記事を通して私が伝えたいことは、
自分の個性の活かし方と活かすタイミングを知るということです。


このことをしっかりと理解することができれば、ポジティブであろうと、ネガティブであろうと関係ありません!!


今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ポジティブに関しても記事を書いております。
併せて読んであなたの個性を活かしましょう!!


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ふく@サラリーマンからの起業術
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