【映画】ネタバレNG圧力を感じながら「THE FIRST SLAM DUNK」
映画公開前にほとんど内容が明かされていなかったこともあり、またネタバレするなという圧力がものスゴイので、注意して書きます(;^_^A といいますか、映画に触れそうな内容は書きません。
スラムダンクの主題歌といえば、「世界が終わるまでは」ですよね💡 カラオケでは、これを歌わずにはいられない名曲
みなさんはスラムダンクの好きなシーンは何でしょう?
わたしは安西先生の過去について書かれた場面で、現在の大らかな風貌とは打って変わって、大学チームの監督をしている時の安西先生の話です。
その時の安西先生は、教え子に対して厳しい基礎練習を課したり、ヤクザのような雰囲気や言葉遣いから、教え子たちは威圧感を感じながら練習していたことでしょう。
そんな中、身長が2mあり俊敏性もある、谷沢という大学生を自身の監督人生の集大成として、徹底的に鍛え上げようとしていました。
しかし、谷沢は恵まれた身体能力から、基礎を疎かにしたりチームプレイよりも華のある個人プレーを優先させるようになっていました。
なぜ、大学に来てまで軍隊のような基礎練を押し付けられたりするのか理解できず(安西先生もちゃんと説明してなかったと思われる)、この環境では上達できないと判断し、誰にも告げずチームを裏切るような形で渡米してしまいました。
しかし、いくら小手先のテクニックがあったからといって、アメリカには体格がいい選手がゴロゴロいる中で、基礎練を疎かにしていた谷沢は上達するどころか、英語でコミュニケーションも取れなかったこともあり、チームで誰もパスもくれないといった状況でした。
そして、ある日 安西先生は谷沢が事故死したというニュースを新聞で知ることになる。薬物反応もあったことから、自暴自棄になってしまったのかもしれません。
その出来事があってから、安西先生は人が変わったように穏やかな人物に変貌し大学のバスケ界から姿を消しました、、湘南高校へはバスケへの未練から還暦を過ぎても指導を続けることになります。
この映画を観て、青春っていいなぁ、でも戻れない。。
だがしかし、オッサンはオッサンなりの青春があるじゃないかと、自分を納得させました。