#仕事について話そう
考え事#52 時間の複利機能
昨日に引き続き、今日も仕事で意識していることを。
タイムマネジメント仕事をしている中で、面倒な作業が発生することは多々ある。
僕は特に、細かいことをチェックしたり、PCで細々したデータをコピペしたりする作業がものすごく嫌いだ。
単純作業系の仕事も、やりながら途中で別な仕事が降ってくるような環境(学校はこれがものすごく多い)だとミスしやすいことが過去の経験統計的にわかっている。
だから、なる
考え事#51 if分岐と余白
今回は、仕事で意識していることについて書こうと思う。
判断におけるif分岐仕事をしているとさまざまな場面で判断することが求められる。
自分が判断して組織の調和が崩れない状況になると、その組織ではある程度一人前とみなされる。
だから、半人前の期間においては自分が判断できるか否かの判断をきちんと行うことがまずは大事だろう。
自分が判断できないと感じたら、早めに周りの人や上司に判断を仰ぐのが肝要だ
考え事#50 主体と主体性
自己や自我、フレームという概念についてだいぶ書いてきたおかげで、さまざまな物事についての認識が改まってきた。
今回は、主体とか主体性について、以前より解像度が上がったと感じる内容を述べたい。
「主体性」と「主体的」の曖昧性まずは主体的、主体性という2語について辞書で意味を確認してみる。
教育の分野では特に、前回の学習指導要領にて大々的に掲げられた「主体的・対話的で深い学び」という考え方から、
考え事#42 フレームと自由③フレームの分類
ここ2回にわたり、フレームと自由について述べてきた。
今回は自由から一度離れて、フレームについての論を述べてみたい。
尚、一応断っておくが今回のタイトルにある「フレームの分類」はブルームの分類とは異なるし、ブルームの分類を意識してモジったわけでもない。たまたま似た語感になっただけである。
教育=フレーミングまず初めに結論から述べたい。
なんらかの目的を持った教育という営みにおいて、子供にフレー
考え事#38 機械論的おもてなし
前回、構造化と感受性の関係について書いた。
今回は、これとやや関係しそうなテーマで書いてみようと思う。
また、自我とか自己という言葉が出てくる。この辺、自分にとって本当に興味がある領域なんだな。今回もどうぞおつきあいください。
自我強化システムとしての職業特に、現代の職業というのは一般論として自我の強化が色濃く組み込まれたシステムだ。
そのなかでも、給料をはじめとしたお金周りの文化が持つ自我